陶のランプシェード

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ずっと作ってみたくて長いこと
あたためていたランプシェード。

電気コードも繋いで、やっとこさ完成しました〜!!
なかなかかわいいじやないですか。
北欧っぽくもあったり。(自画自賛)

電気の線を繋いでく作業なんて、
中学校の技術の時間以来!?
意外とやってみるとできるものですねえ。

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冬の器

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今年最後の窯焚きも無事終わり、
寒い中、ロクロでまた作り始めた
今日この頃。

寒い日のロクロは本当に腰が重く、
やらなねばならぬのに、
なかなか動き出せない。
ストーブを付けて、お湯を湧かして
ロクロをひくのです。

さて、今回出て来た器。
なんとも冬めいた器たちが出てきました。
チョコレートとか乗せたらかわいいだろうなあ。

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ティーバッグ用フタ付きマグカップ

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忙しい朝や紅茶を1杯だけ飲みたい時。 そんな時はやっぱりティーバッグが便利。

ティーバッグでいれる時でも、フタをして蒸らすと断然美味しい。

私はというと、マグカップにお皿を載せてフタにしていて、
何だか不便だし、見た目もサマにならない。
お皿も不安定だし。

ということで作ってみました。
ティーバッグ用のフタ付きマグカップ。

ティーバッグ入れて、お湯注ぎ、
蒸らし終わったら、フタをティーバッグ置きに!!

フタもフチを立ち上げているのでずれにくい。
なかなか便利に使えます!!


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レンゲ

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陶のレンゲを作りました。
前々から作りたいと思いながら、
1年以上経ってしまった気がする。。。

以前どこかのカフェでプレートの上に、
小鉢代わりにレンゲに食べ物が乗っていて
すごくかわいかったのを見てから
沸々と作りたい熱が。

ジャムとかソースとか入れても
かわいいなあなんて妄想膨らませながら。

今回使った粘土はリサイクル粘土。
以前益子の陶芸家さん達大勢で他の窯業地からお取り寄せで買ったもの。

使わなくなったり、割れてしまった家庭の捨てる陶器を
集めたりしたものを粉々にして、粘土に混ぜたリサイクル粘土。

昔から使い続けている粘土は年々減る一方。
一度焼いた陶器は、もう土には還らず、不燃ゴミになるだけ。

何年か前から瀬戸や有田では脚光を浴びているリサイクル粘土。
益子でもそれができるようになったらいいなあと思うのです。

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民芸

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日本民芸協会による民芸夏期学校が6月5日から3日間、益子で開催されます。
詳しくはコチラ

これは日本中の民芸と関係のある地で昭和48年から続く勉強会。
今年は益子と沖縄と鳥取だそう。

益子の陶芸家さんからのお手伝いのお誘いに
民芸LOVEの私はこれはやらねばと。

益子で夏期学校をやることもなかなか無いし、
益子で陶芸をする若手の私にはこういう機会に
働き、学ばねばならないことが沢山あると
思うのです。。。

6月6日土曜日のteteの営業日なのですが、
午後からの早めの数時間、
ワークショップと講演会のお手伝いの為、私だけ抜けてしまいます。
申し訳ありません。
お店は通常通り営業しております。


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もみの灰とわらの灰

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益子の古くから伝わる伝統釉。
白くしっとりとした糠白という名の釉薬。
それにはすごく大切な籾灰と藁灰。

という訳で、農家さんからいただいてきた
籾と藁を燃やして灰を作る訳なのですが。。。
これまた、すごく大変な作業で。。。

火が付きにくいわ、なかなか燃えなくて
時間がかかるわ、
燃やしすぎてもダメになっちゃうし、
沢山燃やしても灰なんてほんの少しになっちゃうし。
その後の灰汁抜きとか。。。

こういう作業に不慣れな私は毎回腰が重いのですが、
やっとこ釉薬にまでして、今回の窯に入っております。

今時は原料やさんで合成の灰なんてものも売っているのですが、
やはり、あんまり良い色は出ない。

益子は周りは山と田んぼだらけで、
それは昔も今も変わらないようで。
やはり生活に根差したものが陶芸の原料になっている。

山からは土が取れ、田んぼで米を作り、米は食べ、
籾や藁は灰にして使う。生活の中のいろりの灰も釉薬にしていたのです。

エコだなぁ。


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陶の帯留め

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かわいい帯留めってなかなか探せなくて。
アンティークのものはすごく高いし。。。

作りたい!と、うずうずしていた数年前。
しかし金具がどこで売ってるかわからない。

なんて作れずにいたら、着物ブームと手作りブームのおかげで
今やけっこう簡単に金具が手に入る!!
素晴らしい!!

というわけで、念願の帯留め作りました〜。
着物生活も楽しくなりますね。

金具がしっかりしているので、革ひもに通して
カバンやベルトに付けたり、髪留めにしたり
自由自在。

今後続々といろんな種類、登場控えております。
そして、とりのブローチに続き、ツバメのブローチも登場しました。


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お茶器を持ってピクニック

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お茶器を持ってピクニック。
外でもゆったりとお茶をいれてのんびり過ごせたら
ステキだなあ と思って、作ってみました。
ピクニックセット。

お茶をいれる時間ってすごく大切だと思うのです。
お湯を沸かし、茶葉から丁寧にいれる。

忙しい時でもこの行為によって、一回リセットされるというか、
ほっとするというか。

外で茶葉からお茶をいれる。
なんだか現実離れしてて、それだけで楽しく過ごせそう。
何より、いれたてのお茶はおいしいし!!

さてさて、普段はティーポットと急須、用途に合わせて
それぞれ作っているのですが、ピクニック用なのでそうも頻繁に
使わないものなので、紅茶でも日本茶でも使えるような
ポットとカップのセットです。

持ち運び用なので、小さめのサイズで、一番欠けやすい注ぎ口は
短かめ、キャップも作りました。中には茶こしも付いています。

取手は2タイプ。どちらにしようか迷ったので
両タイプ作ってしまった。

バスケットにポットとカップとティーマットのセットで
teteにて販売します〜。

バスケットに水筒入れて、茶筒を入れて、お菓子も入れて。
本も持って。
陶器市終わったら、ピクニックアフタヌーンティをしようと妄想中。

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続々と。

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いつもそうだが、陶器市前は本当にバタバタしている。

続々とモノが焼き上がり、やっと先程最後の窯焚きが終わったところ。
冷まし、窯から出したら、底を擦り、キレイに拭き、値段を貼る。

そして続々と選んで仕入れた雑貨も届く。
陶器市に向けて、あと少し眠れぬ日々が続く。

がんばります。

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夏の呉須絵

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暑くなってきました。

夏が近づくと、呉須絵の器を作りたくなります。
夏=呉須絵=涼しげ

好きなのですよ。呉須絵って。
古典っぽさが、日本っぽさも。
和食器の骨董の呉須絵の器も好きなのですが、影響を受けたのは沖縄の呉須絵と
ベトナムの呉須絵の器です。ベトナムのは呉須ではなくてコバルトになるのかな?

今回窯出しをした青い器達です。

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