陶器市を終えて

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5日間の陶器市が終わりました。
今回も本当に沢山の方がいらしてくれて、
本当にありがとうございます。

普段の日とは違い、狭い店内、込み合った中
落ち着かないカフェスペースですが、
紅茶おいしかったですと笑顔で言っていただけると、本当にうれしくなります。

今回はチョコレートを溶かして飲むショコラショーを始めて、楽しそうにくるくるチョコレートを溶かしている姿、
特に子供ちゃんのテンションの高さにはこちらまで楽しい気分になりました。

陶器の方は毎度のことながら、最後の方などは作品が無くなってしまうので
もっと作らなければと思うので、今回はがんばって窯を一窯増やしたのですが。。。
次回もがんばります、はい。

だんだん寒くなってきて、ミルクティーの美味しい季節になってきます。
のんびりと益子散策にいらしてください。

仕入れの雑貨の方もステキなものが沢山入っていたり、
月末には新たに北欧雑貨も入りますので、また少しづつ紹介していけたらと
思っております。

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稲刈り

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秋晴れの中、稲刈りしてきました。
なかなかの豊作のようです。

慣れぬ仕事に戸惑いながらも、皆で順調に稲刈り完了。
すごいなあ、お米ができてる。
新米を食すのが楽しみです。


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飯碗展に出展@代官山 暮らす

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『いただきます。 手仕事の飯碗と箸置きたち』
という飯碗のグループ展に参加します。
場所は以前、個展をさせていただいた『代官山 暮らす』という器やさん。

10月9日(金)〜11月3日(火)
東京都渋谷区猿楽町20−13メゾン三景101
12:30〜19:30
水曜定休。
詳しくはコチラ。代官山 暮らす HP

飯碗。。。
私にとってものすごく難しいもので、おばあちゃんになったくらいに
良い飯碗が作れるようになってたらいいなあ。
なんて敬遠しつつ、遠い存在にしていた。

だって、日本人にとって大切な、お米を食べる器。
しかもご飯が美味しく見えなきゃいけない。
ハードル高い器ですよ。

前々からコチラのオーナーから飯碗をというお話をもらっていて、
teteのお客サマからもたまに作ってくださいの声が。。。

ん〜。。。と考えていたのですが、今年から田んぼでお米作りを始めて。
真面目に取り組めば、飯碗も作れるかなあと挑戦してみました。
良い飯碗が作れるように日々修行です。

新米の季節、飯碗展、足をお運びください〜。


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山へ

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2両編成単線のレトロな飯田線に揺られて、湯谷温泉へ。
山深い、川のほとりの温泉。
気持ちの良い場所です。

そして目的の鳳来寺山、登りました。
なんと、ここには日本3大東照宮の1つがあるんです!!
徳川家ゆかりの山だそうで。
写真は東照宮。小さなお宮。

絶壁有り、滝有りでなかなか良い修行の場だったようで、山はナイスなのですが、鳳来寺のお寺は見事にリニューアルされていて、なんだかしっくりこない感じ。

もう少し古いものを残しつつ、直してくれたらいいのになあと思いました。


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弘法山

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おじいちゃんの法事があって、先日愛知県へ。
久しぶりの町。
小さい頃から夏、冬ごとに毎年来ていた見慣れた町。

古い商店や家が立ち並ぶ、旧東海道をてこてこ歩き、川があり、楽園橋を渡るとそこは弘法山。

ひいおじいちゃんもおじいちゃんもおばあちゃんも毎日散歩をしていた、ここの山。
孫の私達も小さい頃、この町に来ると必ずここで遊んでいた。

下には小学校があり、小さな滝があり、
上には小さな神社とお寺と弘法様が居るのです。

どこの山が好きかと聞かれたら、多分この山が1番好きな気がする。
絵本の中みたいな小さな山。

小さい頃、極彩色だったようなきのこのベンチは
しいたけみたいになっている。。。

さてさて、名鉄線から飯田線に乗り換えての移動だったのですが、
何せ単線。豊川稲荷での乗り換え待ちが1時間!!

急遽、豊川稲荷参りとなりました。
相変わらず、ここのキツネはかっこいい。

続く。


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鎌倉へ

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秋の鎌倉へ。
湘南新宿ラインで揺られて揺られて。

空腹だった為、お昼を食べようと向かったのが、大好物のうなぎを食べに、
鶴岡八幡宮の鳥居の脇、『二の鳥居 浅羽屋』。
魯山人も通ったらしい老舗のお店。
一人で鰻やで食事だなんて、大人って素晴らしい。
うなたま定食美味しくいただきました。

街をぶらりと歩きながら『ここん』へ。
お店の真ん中に私の陶器のコーナーが!!
うれしいですねえ、鎌倉での展示。

遠くから買いに来てくださった方も沢山いるそうで、
ありがとうございます。そして地元の方もふらっと来て、
気に入ってくださった方も、ありがとうございます。

そんなうれしい話をオーナーから聞きつつ、
『ここん』のお隣の『onari cafe』へ。
鎌倉に引っ越した友人と久々の再会。
なんと以前展示をさせていただいた『神楽坂ここん』の店長さんとは、
この友人繋がり。
人生どこで繋がっていくかわかりませんが、良い繋がりは広がるようで。。。

その後、ぶらりと小さな鎌倉彫のお店を発見。
『松仙堂』にてお花の彫りの施された箸を購入。
ここのところ、ナイス箸を探してたのですが、
久々にグッときました。ステキです。

そして、パタゴニア本店へ。
最近ほんのりアウトドア気味なもので。

益子から鎌倉に引っ越した友人にも軽く会い、
久々の再会にほっこりしつつ。

最後は『claro』。ブラジル音楽専門のCDやさん。
鎌倉に来たら絶対寄り、そして絶対買う。
セレクトも素晴らしいし、お店にあるCD全部試聴ができるんです!!
しかも店員さんのディープなブラジル音楽トークがまたおもしろい。
こんなお店が近所にあったらいいのになあ。

というギュウギュウの充実した1日でした。

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乙女部着物イベント

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益子で着物を着て集まっている作家仲間達の
乙女部。
イベント開催のお知らせです。

10月3日(土)13:00〜17:30
10月4日(日)11:00〜16:30

場所は益子町のメインストリート、城内坂の真ん中
辺り、城内公民館です。

着付けとヘアメイク
+部員達それぞれ10人の着物コーディネートの展示
+部員達作の陶やガラスのかんざしや帯留めの販売
+古着の着物や帯、小道具の販売

着付け=浴衣1000円 着物1500円
ヘアメイク 1000円(プロの美容師さんやってきます!)
レンタル=浴衣セット1500円 1品500円。

私はこの日はteteの営業日ですので、teteにおりますが、
コーディネート展示&作品販売&古着の着物販売でモノ達が参加しております。

ちなみにコーディネートの全員のテーマは『秋のおでかけ着』
そのなかで個々、詳しいおでかけのテーマを決めての発表です。

私は『秋の高い澄んだ空のもと、本とお茶セットを持って着物でピクニック』
というテーマにしました。お楽しみに。

着物着たいけど自分で着れないという方、着物の小物を探している方
着物に興味がある方、是非遊びにいらしてください〜。

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土祭始まりました。

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益子にて土祭が始まりました。
土をテーマにした9月19日の新月から
10月4日の満月まで行われるお祭です。

初日の朝は太平神社の境内で土笛の演奏からはじまりました。
その他イベントや講演会など目白押しです。

野菜はお祭り内の農家の朝市にて、益子の無農薬農家さんの
山崎さんのクレソンとパセリ。美味しそうです。

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鎌倉での展示のお知らせ

9月19日(土)〜10月4日(日)
ここん鎌倉店にて展示会です。

以前、神楽坂でやらせていただいたお店の鎌倉店です。
鎌倉でも是非とのお声が!!

またまた好きな街での展示会。
鎌倉に器達が行くなんて、ちょっとドキドキです。
秋の鎌倉。ステキです。

ただ今、それに向けての窯焚き真っただ中。
やっと1200度に達したところ。
まだまだ気が抜けません。

お店の場所はコチラ。
神奈川県鎌倉市御成町9-34
コンフォートタカサキビル1階
tel/0467-55-5818
ここんHP

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かき氷

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毎年、夏になるとかき氷がムショ〜に食べたくなるのです。
母と私。

おばあちゃんが生きていた頃は、毎年3人で愛知県の
デパートの甘味やさんに食べに行くのが恒例でした。
行けない年はかき氷食べたかった〜と言い続けていたおばあちゃん。

すっかりそれが母と私にうつってしまった。
ということで、最近毎年美味しいかき氷を2人で食べに行くのです。

今年は目白の志むら。
ビジュアルも凄く、巨大!!
崖っぷちのようなビジュアルです。

生いちごのシロップと小豆。
生のいちごがゴロゴロ入って、酸味と甘みが絶妙。
小豆具合も丁度良く、美味。
味はもの凄く美味しいのですが、
何せ巨大。
食べきるのが少々困難でした。

と、思ったら隣のお兄さんは何とおかわりを!!
これまた驚きました。

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青森へ

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青森へ。
夏の東北行ってきました。

ETC1000円の旅だったので、長居はできず。
しかし盛り沢山な濃い旅に。

八戸八食センターという魚市場にて、
ウニ丼とイカを食べるところから旅は始まり。

青森出身の方から奥入瀬渓流ははずすな、
とのアドバイスを受け、奥入瀬へ。
大自然、もの凄く気持ちの良いところでした。

そして、青森といえば、ねぶた。
五所川原の立ちねぶたは高さがなんと22m!!
思っていた以上の迫力で感動。

7階建ての高さのビルに収まっているのですが、
出動する時は壁が開いて、そのまま動いていくそうな。
かっこいい〜。

メインは恐山。
山の中、三途の川を越え、硫黄の匂いが立ちこめる中、お堂を参拝。
おどろおどろしい雰囲気の岩肌の一帯は、
ところどころ石が積んであり、かざ車がカラカラと回る。

そこを抜けると、本当に美しい白浜と青い湖が現れる。
この世とは思えないくらい。
あの世がこんな所だったらいいなぁと思った。

最後の写真は今回の旅でゲットしたもの達。
津軽塗りの下駄はこれを買いに行ったといっても過言ではない。。。

伝統的な塗りにこぎん刺しの鼻緒。
自分で鼻緒を選べるのですが、この組み合わせは最高ですっ。
水色の塗りっていうのも、またステキ。。。

帯は古道具やさんで500円なり。

鳩笛は弘前に伝わる民芸品。
下河原焼六代目による土人形。
吹くと ほぅ と鳩の鳴き声のような音がします。


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太宰を読む夏

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太宰治生誕100年だったり、
今年の夏は青森への旅を計画してたりで
最近太宰を読む日々なのです。

10年以上ぶりに読み直す太宰は
若い頃に読んだ印象とは全く違い、
ものすごく心に響くものでした。
細かい言い回しや、心情の表し方、
繊細な文章。。。
グッときます。

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長野でヨガ

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大学時代の友人が暮らす、長野県の安曇野へ。
山の中、サザエさん家みたいなかわいい家。
家の隣に川が流れ、小さな滝もあるのです。

そして、だんなさんが働く穂高養生園のヨガのワークショップに参加してきました。
インドからのヨガの先生がちょうど来ていたのです。

朝5:30に起き、沐浴をして。
深い山の中、澄んだ空気の中。

マントラを唱えながらの儀式。
火を焚き、伝統的な儀式が2時間ほど続きました。
見た目もさながら、空気感も美しく、
軽く夢見心地。
その後ヨガのレッスンへと続きました。

現実離れをしたその体験に、2日間しかいなかったのに
長く、のんびりとした日々を過ごしたかのよう。
時間軸や空間を超えた感覚。

また行きたいなあ長野。
長野に引っ越した別の友人の所にも行きたいしなあ。

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ティーバッグ用フタ付きマグカップ

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忙しい朝や紅茶を1杯だけ飲みたい時。 そんな時はやっぱりティーバッグが便利。

ティーバッグでいれる時でも、フタをして蒸らすと断然美味しい。

私はというと、マグカップにお皿を載せてフタにしていて、
何だか不便だし、見た目もサマにならない。
お皿も不安定だし。

ということで作ってみました。
ティーバッグ用のフタ付きマグカップ。

ティーバッグ入れて、お湯注ぎ、
蒸らし終わったら、フタをティーバッグ置きに!!

フタもフチを立ち上げているのでずれにくい。
なかなか便利に使えます!!


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レンゲ

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陶のレンゲを作りました。
前々から作りたいと思いながら、
1年以上経ってしまった気がする。。。

以前どこかのカフェでプレートの上に、
小鉢代わりにレンゲに食べ物が乗っていて
すごくかわいかったのを見てから
沸々と作りたい熱が。

ジャムとかソースとか入れても
かわいいなあなんて妄想膨らませながら。

今回使った粘土はリサイクル粘土。
以前益子の陶芸家さん達大勢で他の窯業地からお取り寄せで買ったもの。

使わなくなったり、割れてしまった家庭の捨てる陶器を
集めたりしたものを粉々にして、粘土に混ぜたリサイクル粘土。

昔から使い続けている粘土は年々減る一方。
一度焼いた陶器は、もう土には還らず、不燃ゴミになるだけ。

何年か前から瀬戸や有田では脚光を浴びているリサイクル粘土。
益子でもそれができるようになったらいいなあと思うのです。

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日々コレ’09

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益子の仲間達とのグループ展が
決まりました。
9月3日(木)〜9月8日(火)
10:00〜19:00
最終日は16:00マデ

東武百貨店大田原店
大田原市美原1−3537−2

出展者
石崎麗(陶)
カンキチ(グリーン)
GOJAworks(陶・ガラス)
スドウPユウジ(ろうけつ染めなど)
soffa(ソファ)/中村恵子(陶)
林さとみ(陶)/maharo(革)
横溝創(木工・鉄)
吉澤奈保子(陶)
若菜綾子(陶)


ワークショップ
9月3日(木)カンキチ工房(グリーンインテリア)
11:00〜16:00    500円
卵の殻の中に植物を植えよう!
所要時間 15分

9月5日(土)maharo(革細工)
10:00〜(随時ok)  1500円
革を使った手縫いのキーホルダーを作ろう。
所要時間 20分〜30分

店番は交代で、私は9月7日(月)8日(火)に居ます。
是非遊びに来てください〜。

ちなみに何気に大田原、カフェが何件もあったりするのです。
今日、展示場所を見に行ったのですが、
帰りにみんなでご飯を食べたカフェは
『前田牧場ファーマーズカフェ』

牧場が経営をしているカフェで、こだわりの肉も野菜も米も
ここの牧場のもの。
カフェの隣には牧場直営ミートショップもあります。
ハンバーグ美味しかった。


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手芸カフェ  続編み物編

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またまた手芸カフェ。
流行ってます、編み物。

今回の場所は益子のカフェ、
イチトニブンノイチにて。
コーヒーのおいしい、
かっこいいカフェです。

コサージュとモチーフを制作。
夏なので麻やリネンで編む編む。
大分、編み物慣れてきました。
大勢でやるとやっぱり楽しい。

今回は男子も初参加。
編み目で性格がかなり表れるんです。
編み目がゆる〜い私とは対称的に
男子の編み目はキッチリきつきつ。
ムムム。。。

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祭の季節

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益子のお祭りが昨日から始まりました。
今年もそんな季節です。

ここ何年か毎年参加しているのですが、
体力と気力の問題で、最初の頃は3日間昼から夜まで通しで出ていたのが、
いつの頃からか夜のみの参加。

毎年今年が最後か?なんて考えながら、
今年も参加してきました。
出るとやっぱり楽しいのですね〜。お祭りって。


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たいまつ草

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お茶のお稽古の時に使った、たいまつ草。
花がたいまつのように見えるからの名前らしい。

なんと洋名はベルガモット!!
アールグレイの香り付けに使われる植物です。

まさかこんな所で出会うとはっ!!
どんな植物だろう。。と、かねがね気になってはいたものの。
ヨーロッパの南の方、地中海あたりの植物と聞いていたのに。
日本で、しかもお茶室で出会ってしまった!!
びっくりした〜。

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ロマンティックなスプーンとフォーク

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先日teteで入荷した、この白銀のカトラリー。
日本最古のカトラリー。
名前は『Laurel/ローレル』

明治44年に日本で初めて誕生したカトラリーで
当時、18世紀のヨーロッパで主流だった優雅な
デザインを日本の職人さんが取り入れて作り、
それが復刻されたものなのです。

裏側にも模様が入り、レトロでロマンティック。
こんなフォークでケーキを食べたら幸せだろうな。
美味しいミルクティーと。

よく外国のアンティークショップや蚤の市なんかで
よく見かける銀のスプーンやフォーク。
ステキだなぁと思いながらも高かったり、汚かったりで買う気が起きず。。。

コレです、コレ。
こんなの待ってました。
古き良きデザインのものが昔と変わらない作り方で再び作られる。
他の良いものも、もっと出てきたらおもしろいなぁと思います。


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歌舞伎デビュー

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歌舞伎座の建物が無くなる前に行かねばと思っていたら、
友人からチケット手に入ったから行こうとのお誘いが。

ヤフオクで落としたそのチケットは伊藤園20周年、
お〜いお茶の貸切公演。
海老様がCMをやっているからなのか。。。

そんな特別な公演だったので、幕の内弁当付き、
新橋花柳界からの芸者さん達の大茶会までっっ!!
しかもお菓子はとらやの特注饅頭。

憧れの芸者さん達が目の前でお茶を点ててくれる!!
ステキすぎます。芸者さんかわいいし。

歌舞伎の方は海老様と獅童が見れました。
演目の一つは泉鏡花の戯曲で舞台が海の中。
ハープ奏者が舞台袖でポロンポロンと奏でてたり、
主役の海老様はマントにブーツ、玉三郎はドレスという
斬新なものでびっくりしました。

次はやはり超古典のものが見てみたいなあ。

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灯籠を灯す

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キャンドルに火を付けて。
灯籠を灯す。

広い水辺に集まって、
沢山の灯籠に囲まれる。
そんな体験は初めてだったが
すごくキレイで贅沢な
良い夜を過ごしました。

皆それぞれ版画をして
灯籠を作ったのですが、
今回のテーマは妖怪。
最後の写真は私の作。
版画なんて小学生の時以来で、こういうのも新鮮で楽しかった。

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手芸カフェ  編み物編

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はたまた手芸カフェ開催。
今回は編み物、モチーフ編みです。

場所は益子のカフェ、ゾウファンチィ。
アジアな雰囲気のカフェです。

編み物。何度となく挑戦しては、何だか身に付かないのだが。。。
教えてもらいながら、編んでいく。
うっかりぼーっとしてしまうと、編み目の数が違う。
なかなか難しいものである。

わいわいおしゃべりをしながらの手芸って楽しい。
今後一人で編めるか大分不安ですが。。。

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夏に向けて

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夏に向けて仕込むモノ。
梅ジュースと赤じそジュース。
クエン酸バンザイ。

知り合いの畑から赤じそワサワサいただいて、
今年もそんな季節です。

ナチュラルにして、この赤い色!!
赤色何号ですか?と聞きたくなるくらい。
しかもグツグツ煮た後の赤じそは色が抜けて、青くなる。
不思議だ〜。

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のびる のびる

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田んぼの草取りへ。
ぐんぐん伸びている稲。
そしてぐんぐん伸びる雑草。。。

皆で田んぼに入り、草取りをしました。
普段の不健康な生活も田んぼに入って、お日様の下で作業をしてると
少し健全になった気がして、気分が良い。

田んぼの隣は蓮根畑で、もう蓮がちらちら咲いている。

久々に太陽にしっかり当たったからか、ぐったりしてしまった私です。
弱い。。。


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手芸カフェ

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先日、teteにてフエルト教室を行いました。
益子在住、陶芸家兼フエルト作家の友人が先生。

針でサクサク刺して作っていくやり方です。
ずらりと並んだ、いろんな色のフエルト。
こんなに色が豊富だとは、びっくり。

普段は土をいじっていて、カラフルな色も使わないし、
作っていってすぐ形になる、しかも色まで付いてしまう
というのが新鮮です。

最後の写真は私作のハリネズミとことりです。

皆でかなり盛り上がりながらのフエルト教室。
手芸カフェが流行るのがよく分かった。


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松本へ

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思い立って松本へ。

出展者のクオリティーが高くて評判が良い
『クラフトフェアまつもと』。
以前からずっと行ってみたかった。
その上、益子の知り合いも今年は出展するという。

友人と2人、行っちゃおうかと2日前に決め
日帰り松本強行ツアー、行ってきました。

雄大な山に囲まれた松本。
会場からも山々がキレイに見えて、
緑豊かな広い公園はキャンプ場のよう。
おもしろかったのが、クラフトフェアと合わせて、
街中でもアートイベントが開かれていて、
古い町並みをぶらぶら歩きながら、楽しめる。

古い家や蔵、細い路地、キレイな水。
用水路で遊ぶ子供達。
その背景に広がる山々。
良い景色だ。

松本市内の国府という地名の町並みが、おじいちゃんの住んでいた
愛知県の国府町の山をバックに古い小さな商店街の雰囲気が
あまりにも似ていて驚いた。

名前が同じだから?
ここだけ記憶の中にワープしたみたい。
不思議な感じ。

今回の旅での大革命。
遠いと思っていた場所が意外とそれほど遠くもないようだ。

ETCを使って1000円。
下道も使ったのになんと松本から宇都宮まで3時間半で着いてしまった。
21世紀とはこういうことか??


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民芸

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日本民芸協会による民芸夏期学校が6月5日から3日間、益子で開催されます。
詳しくはコチラ

これは日本中の民芸と関係のある地で昭和48年から続く勉強会。
今年は益子と沖縄と鳥取だそう。

益子の陶芸家さんからのお手伝いのお誘いに
民芸LOVEの私はこれはやらねばと。

益子で夏期学校をやることもなかなか無いし、
益子で陶芸をする若手の私にはこういう機会に
働き、学ばねばならないことが沢山あると
思うのです。。。

6月6日土曜日のteteの営業日なのですが、
午後からの早めの数時間、
ワークショップと講演会のお手伝いの為、私だけ抜けてしまいます。
申し訳ありません。
お店は通常通り営業しております。


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田植え


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今年から、田んぼを始めました。
私は軽いお手伝いですが。

以前、田んぼをやっていた方から
稲を育ててみると人生観変わるよと言われ、
気になっていながら。
農薬を使わず、1本植えで育てるとびっくりするほど
力強い稲が育つのだそう。

確かに身体の3分の1くらいはお米で生きているのに
お米がどのように作られてるのかを殆ど知らない現実があったり。

そんなところに田んぼのお誘い。
もちろん完全無農薬。

今日は田植え。
朝から雨で雨の中の作業だなあと思っていたら
田んぼに入った瞬間雨が止んだ。

田植え用のぴったり長靴で恐る恐る泥の中へ。
泥は暖かく、気持ちが良い。
なんだか受け入れてもらってる感じ。
足を取られながら作業をする。

端のスペースに女の子達用の適当に植えていいよのスペースをもらい、
星形やハート形にキャーキャー言いながら苗を植えた。
農家さんに怒られそうだが。。。

これから苗の成長が楽しみだ。

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アルパカ牧場

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行ってきました。那須のアルパカ牧場。
何年越しで願っていたか。。。

アルパカの毛刈りが6月だそうで、
どうしてもフサフサのアルパカに会いに行かねばっ!!
と鼻息荒く、アルパカ牧場へ。

山に囲まれた高原地帯。
ドライブ日和な青空。

いました、アルパカ。
あまりのかわいさに大興奮。
寝方もすごい。無防備です。

帰りはここまで来たら、勿論黒磯のカフェ、SHOZOへ。
ステキな1日過ごせました。

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鈴・・・古来から神に捧げる巫女の舞に
使われたり、仏具として僧が使ったり。
神社では神に呼びかけるときに使ったり。
庶民の間では魔除けに使われたり。
心のバロメーターとして使われたり。

奈良の天河神社で以前買った小さな五十鈴。(右)
身に付けていると何だかすごく落ち着いて安心感があるのです。
常にお守りのような感覚でここ何年か身に付けていたのですが、
去年の夏、突然ぱっくり割れてしまった。

それ以来、良い鈴はないかと探していたら、
3月に展示をさせていただいた神楽坂のここんにて
京都で手作りで鈴を作っている人の鈴が売っていた。
しかも柄はいろいろ選べるのです!!

これだ〜と思って、トリと花唐草の鈴を注文。
ステキな太鼓鈴が出来上がってました。(中)
新たな鈴の音に新たな気分。

左の鈴は阿修羅展にて購入。
あまりの混み様にかなりげんなりしましたが、
この鈴と下の更紗の蓮柄風呂敷が買えたので、まあ。。。
すごく良い音色のこの鈴は中の棒が黒檀なのです。

良い鈴が増えてなんだかうれしい今日この頃。


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おめでとう。さようなら。

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同時期に益子にやってきた仲間達。
皆、陶芸家だったり、
別分野の作家さん
だったり。
仕事でも独立、
すっかり大人になり、
アラサーの私達の間では変化の時代のようで。

陶芸家のたえちゃん(益子の人気若手作家さんです)
と,さすらいのうどん職人の竹原君(全国さすらう、激ウマうどんやさん)の
結婚パーティーとお別れ会を開きました。

場所は益子の窯やのよっちゃん邸(私の窯も作ってくれた、腕の良い窯やさん)
料理は鹿沼のアンリロから(ベジフレンチ、美味です)
ケーキは益子のWORK SHOP 770(天然酵母パンとフランス地方菓子のお店)
お酒は寺田本家(新郎と仲良し千葉の酒蔵)と
イギリスビール(tete PUBでも使ったアレです)

緑に囲まれた山の中に少し入って。
下の田んぼでは、ものすごいカエルの声。

祝いの餅つきから始まり。
紅麹を入れた紅白の餅を新郎新婦についてもらい。

新郎新婦からは打ちたてうどんが振る舞われる。
料理がテーブルにずらりと並び、青空の下、笑顔も並んだ。

夜はほんのりキャンドルナイト。火を焚き夜遅くまで宴は続く。

ちなみに新郎新婦が着ているハートTシャツとベールは私の作。
乙女部のハート展後、私と新婦はすっかりハートに免疫がつき、
今回はハートで攻めてみました。ベールも実はハート柄♥

幸せそうな二人を見て、すっかり私達まで幸せな気分。
二人は今後京都の綾部でうどんやを開きます。

おめでとう。そして、さようなら。
仲の良い友人との別れは淋しいけれど、新しい門出。
京都にも遊びに行けるしね。
そしてステキなうどんやがこの世に1件増えるのです。

パーティーの後、ふと考えた。
料理やケーキ、臼や杵まで。
仲間内でほいほい揃う、益子ってすごいな。

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変わってゆくコト

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益子にある自然食カフェ
JAMU LOUNGEが
バリに移転しました。

まだ益子の町並みも駅も
古く、オシャレな雰囲気
などなかった十数年前、
このお店とオシャレ代名詞
のようになっているお店、
STARNETは同時期にできたそうです。

東京からもそれほど遠くなく、民芸の故郷でもある里山。
そんな中にチラリとあるオシャレなお店。

そういう町であるからこそ、魅力的でもあり、
私もここなら住めるかもと移住を決めた8年前。
今では若い人によるステキなお店も増えて、雑誌によく出てたり、
軽くオシャレなイメージさえあったり。

これも先の2つのお店の功績が大きいのだろうなあ。

JAMUの使っていた物も安く購入させてもらったり、いろいろと譲り受けたり。
大切に使っていきたいモノばかり。
いろんな場所から聞きつけて、お店をやってる人やこれからやりたい人達が
たくさん買いにきたそうです。

こうやってJAMU LOUNGEがいろんなところに散らばって生き続ける。
何だかステキなことだなあと思います。

移転先のバリではDesa Biasaという名前で宿泊できるところです。
海辺のバーにひょうたんランプを吊るすのだと言ってました。

さて、益子ではきっとまたステキなお店が増えていくと思います。
変化をしながら、時代の中でステキな町になっていったらと思います。

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陶器市を終えて

ここのところ、我がmacさんの調子が悪くネットが繋がらないという
事態が続いておりましたが、友人のmac先生に治してもらって、
やっとの快適ネット生活復活です。安心。

さて、春の陶器市が終わりました。
今年は民芸ブームが手伝ってか、過去最高のお客さまの数を記録したそうです。

teteも年々来てくださるお客さまが増え、ありがたい限りです。
陶器も沢山お嫁に行き、途中からは器やから雑貨やと化すという事態に。。。

遠くから、この器が欲しいと狙いをつけて来てくださったのに無い。。。
なんてことも何人かの方からか聞きまして、がんばって沢山作らなきゃなあと
ココロに決める今日この頃。

カフェも今回は沢山の方々がお茶をしていってくださり、
たまにお茶をできないお客さまが出てしまったり。
ありがたい気持ちと申し訳ない気持ちが多々。

こんな小さなお店に沢山の方が集まってくださる。
3年の月日を感じます。

また普段ののんびりとした益子に戻りました。
ゆったりとした益子にもまたお越しになってください。

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もみの灰とわらの灰

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益子の古くから伝わる伝統釉。
白くしっとりとした糠白という名の釉薬。
それにはすごく大切な籾灰と藁灰。

という訳で、農家さんからいただいてきた
籾と藁を燃やして灰を作る訳なのですが。。。
これまた、すごく大変な作業で。。。

火が付きにくいわ、なかなか燃えなくて
時間がかかるわ、
燃やしすぎてもダメになっちゃうし、
沢山燃やしても灰なんてほんの少しになっちゃうし。
その後の灰汁抜きとか。。。

こういう作業に不慣れな私は毎回腰が重いのですが、
やっとこ釉薬にまでして、今回の窯に入っております。

今時は原料やさんで合成の灰なんてものも売っているのですが、
やはり、あんまり良い色は出ない。

益子は周りは山と田んぼだらけで、
それは昔も今も変わらないようで。
やはり生活に根差したものが陶芸の原料になっている。

山からは土が取れ、田んぼで米を作り、米は食べ、
籾や藁は灰にして使う。生活の中のいろりの灰も釉薬にしていたのです。

エコだなぁ。


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リネンのエプロン出来上がりました。

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teteの隠れた人気商品。
母作のエプロン、今年の春夏コレクション。

今回はリネンのエプロン、麻100%。
涼しいし、おしりまですっぽり隠れるデザインです。
柄も3種、たくさん出来上がりました〜。


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陶器市のポスター

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陶器市のポスターがお店に届きました。
今回は民芸色バリバリで益子っぽくて良い感じ。

陶器市のポスター、益子以外であまり見ないので、
都内の駅とかいろんな所に貼ったら
いいのになあと思うのです。
駅のポスターを見て、小旅行に出たくなること
ありますよね。

小さなチラシにして、益子以外の場所の
陶器を扱うギャラリーに置いてもらうとか。。。

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乙女部遠足・カフェへぶらり

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桜も満開。
陶芸を一時中断。
乙女部遠足行ってきました。

行き先は霞ヶ浦の湖畔にある『ルビジノ』。
アーティストのご夫妻が月に一度、
4日間のみ開いているカフェ。
月に4日ってteteと一緒。。。
ちょっとうれしい。

こんな所にお店が!?というくらい蓮根畑をぐいぐい進む。
昔の農家の納屋を改装した建物、広い庭も気持ち良い。
ステキなお店でした。

乙女部の皆は着物でずらり。桜の中、華やかです。
私はこの日は古着やさんで購入した、大正浪漫な桜柄の着物で。

季節を感じながら良い時間を過ごす。
大切ですねえ。

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おかげさまで

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おかげさまで、tete 3周年を迎えました!!
どうもありがとうございます。

日頃の感謝の気持ちを込めて、
ほんのりですが、ワンポット分の紅茶を
お渡ししています。

3年間が本当に早くてびっくりしながら、
こんな第1第3土日の営業なんて日数の少なさで、
お客サマが来てくださることに感謝です。

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鳥とコサージュ

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tete PUBに出展していただいた、
鳥小物の千種さんと
コサージュ研究会のコサージュ。

あまりにもステキで、お願いしてteteにも
並ぶことになりました!!

鳥、このディティール。
鳥の図鑑マニアの千草さんが
フエルトで作る、小さな鳥たち。
リアルだからこその、この魅力。
ヤラレます。

男女2人組のユニット、コサージュ研究会の
コサージュたちは布を染めるところから始まります。
茶色はなんと紅茶染め!!

ステキなものが多過ぎて、かなり興奮。
早くも購入しました。

かごバッグに付けても帽子に付けようか。。。
ワンピースもいいなあ、なんて妄想ムクムク広がる。

とってもステキです。
見に来てください〜。

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tete PUB

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tete PUB@中野
una camera livera
無事終了しました!!

本当に沢山の方に
来ていただいて、
ありがとうございます。

友人や知り合いの方々、
益子teteでのお客サマ、
teteを知っていて益子に
行けず、コチラに
来てくださった方々。

ありがとうございました。

今回はカフェメインで食事有り、お酒有りのイベント。
今までのtete tokyoとも変わり、普段の紅茶とお菓子のみの
teteとも違い、楽しんでいただけたでしょうかねえ??

席数も多かった為、注文後かなりお待たせしてしまった方も。。。
スミマセン。。。
特に2日目は二人体制だった為、いっぱいいっぱいに。
反省です。

さてさて、私はといいますと気合いを入れて今月末からの
益子陶器市に向けての作陶作業に入っております。

また沢山の方に会えることを。

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神楽坂をぶらり

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ぶらり神楽坂。
大学時代の友人ともうすぐ1歳になる彼女の
子供ちゃんと共に。

五十番で肉まんを買い、mugimaruで蒸したて
饅頭を買い、近所の公園でピクニック。
ありえない勢いで走り回る子供ちゃん。
遊び疲れて、おっぱい飲んで、パタリと寝てしまう。
なんて幸せな生活。

眠った子供を背負い、路地裏ぶらりしながら、『ここん』へ。

今回はこんな感じで帯留め、かんざし、ブローチなどもずらり。
さすが神楽坂。帯留め、かんざしがよく売れるそう。
すでに沢山のお客サマが普段都内ではあまり販売していない、私の器達を
買いに来てくれているそうで、ありがとうございます。

そして、隣の写真の布製の干支たち。
ゆるい顔つきでこちらを見てます。
以前我が家にやってきた牛を紹介しましたが、ずらり並んだこの子たち。
毎年集めていこうと思いました。

今回はトリを買ってきましたよ。かわいい。


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tete PUBのお知らせ

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いつもギリギリでスミマセン。 tete PUBのDMが出来上がりました。

写真は矢部ひとみさん。
今回カフェの壁を飾ります。

自由が丘での第一回、第二回のtete tokyoに出展してくれた矢部さん。

DMの写真はメキシコでの撮影なのですが、
何だか国籍不明のふんわりとした写真。
両方ステキで、どちらか1枚を選ぶことができず、
2種類作ってしまいました。

どちらが届くかお楽しみに☆

tete PUB 2009
3月28日(sat) 12:00~22:00
29日(sun) 12:00~18:00
カフェの営業は13:00からとなります。

出展者 *tete(陶・紅茶) *矢部ひとみ(写真)
       *コサージュ研究会(コサージュ)

場所 @una camera livera
中野区中野2-12-5 メゾンリラ101
tel/03-5340-8292
una camera livera HP

写真と陶器は3月24日からコチラで飾られていますが、
陶器は私の行く28日29日に多めに持って行く予定です。
とはいえ、展示スペースが狭い為、どこまで持っていけるのか。。。

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神楽坂での展示会のお知らせ

またお知らせがギリギリに。。。

きたる3月20日(金)〜29日(日)、
神楽坂の『ここん』というお店で展示会があります!!

大人になってから、すっかり大好きな街、神楽坂。
今、東京のどこかに住みなさいと言われたら、絶対住みたい街です。

古い小道と古い建物。古くからの料亭や美味しいフレンチのお店も数多い。
イメージ的に日本版パリみたいな街。
もともと芸者さんも多かった場所なので、日本人の私から見ても
雰囲気がしっとりとエキゾチックなのです。

そんな憧れの場所で展示会のお声がかかるなんて
真面目に仕事をしていると、いいことがあるものです。

『ここん』は和雑貨の小さなお店で、前回代官山で展示をした『暮らす』同様、
店長さんのセンスがとても良く、グッとくるものが所狭しと並んでいます。
私も展示会中に行ったら、買い物に走ってしまうと思います。

今回出すのは、かんざしや帯留め、ブローチ系。
それと湯呑みや急須など和のもの中心となります。

お立ち寄りください〜。
着物を着る人は是非着物で神楽坂ぶらり、ステキです。
私も行くときは着物で行きたいなあと企み中。

ここん
東京都新宿区神楽坂3−2林ビル2階
平日12:00~19:00
土日祝12:00~18:00
詳しくはコチラここんHP


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味噌作りの季節

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今年もやってきました。 寒いこの時期の恒例行事、味噌作り。

おいしい味噌を1年間食べる為には、
何日かがんばらねばならぬのです。

大きな釜ではぐつぐつ大豆を煮て、
せいろでは米をふかしまくる。
ムロでは菌達ががんがん働く。

ムロで使ったタオルは洗濯しても1年菌達が生きてるそうな。
なので、そのタオルは味噌作り専用にしてくださいと言われた。
もやしもんみたいに見えたら楽しいのに。

余った大豆をもらってきたので、今日は人生初
豆腐を作ってみました!!

ミキサーかけて、煮ながら混ぜて混ぜて、
おからと豆乳になり、豆乳から豆腐へ。

沢山大豆を使ったのに、できた豆腐はほんの少し!
ほとんど、おからだよ!!

豆腐ってお店ではあんなに安く売ってるのに、
この手間とこの量の少なさは。。。
豆腐やさんって大変な職業なんだなあと
改めて感じた今日でした。

やってみないと分からない。
知らないことって本当に多いのだなあ。

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リズミカルな森のラクダ

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リズミカルな森のラクダ。

bunkamuraでやっている
ピカソとクレー展行ってきました。

大好きな二人の画家の展覧会。
絶対行かねばと鼻息荒く渋谷へ。

やられました、リズミカルな森のラクダ。
かわいすぎです。
クレーは他にもステキな絵が
たくさんあってかなり満足。

ピカソは少なかったのですが、
私の好きな1920年代の絵があったのでこれまた良かった。

その後は前々からず〜っと行きたかった
大好きなケーキやさん、ノリエットのビストロへ。
ビストロ・プチ・リュタン

2両編成のちいさな電車、世田谷線に揺られ世田谷駅へ。
静かな街の小さなビストロ。

旨かったです、はい。
前菜のパテとかあまりの美味しさに脱帽。
メイン魚も勿論美味しく、最後のデザートもノリエットのケーキで
終わり、トータル的にもすごく美味しい。
その上値段もお手頃。素晴らしい。

たまに東京に出て、良いものを見て、美味しいものを食べる。
大切ですね。こういう時間。

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マンガの日々

最近。。。
めっきり漫画づけの日々なのです。。。

というのも、益子にTUTAYAができまして、
そこにはレンタル漫画という素晴らしいものがあるのです。

家が狭いため、漫画を買っていくと置き場所に困る+お金もかかる、で
ここ暫く、漫画断ちをしていたのですが、
元々漫画ラヴァーな人間ですもの。読み始めると止まりません。

今、読んでいるのは『へうげもの』。
古田織部という戦国時代の数奇者の話。
千利休の侘び茶の世界の作られ方や信長から家康までの
時代の流れの中の茶道や陶器のことなど実におもしろいのです。

あの時代に作られたお茶文化やワビサビがいまだに
脈々と続いているのがすごい。

こんな感じで漫画の日々、読みたい漫画が目白押しの為、
暫く続くと思われます。
世界に誇るジャパニーズカルチャー、マンガ。
漫画って本当に良いものですねえ。


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代官山へ

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久しぶりに代官山へ。 中学生の頃初めて行った代官山。

緑もあり、古い建物もある中におしゃれなお店が
沢山あって、ものすごくステキで大人になったら
絶対にここに住もうと思った記憶があります。
特にヒルサイドテラスは衝撃的で
13歳の私はクラクラしました。
外国かと思いましたよ、本当に。

そんな代官山好きは大学生になるまで続き、
頻繁に行っていたのですが、
栃木に住んでいる今です。。。

大人になり、そんな代官山で個展ができるとは。
感慨深いものがあります、はい。

さて、『代官山 暮らす』。
センス良く飾られていて、そして、違う場所にあると
テテで見るのとまた雰囲気が変わって見えます。
こちら2月17日まで展示しております〜。

その後は中野の『una camera livera』(ウナ・カメラ・リーベラ)へ。
ここは曜日ごとにカフェが入れ替わるというお店で、
3月の終わりにこちらでteteが1日カフェをやらせてもらえることに
なったのです!!

東京でしかもお酒も出せる環境なので、これまたイギリス風に
パブっぽくできたら楽しいね、と夢は膨らみます。
イギリスのパブは昼間、紅茶も飲めるのですよ〜。

これに絡めて1週間の陶器の展示+販売もやることになりました。
また詳しく決まり次第お知らせします!!

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ハート展♥2日目

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ハート展2日目。
全員昨日とは違う着物で出勤。
今日も華やかです。

天気も昨日とは打って変わっての良い天気。
お客サマもたくさん来てくれました。

そしてメンバーの妹さんから、差し入れにKrispy Kreme Doughnuts!!
しかもハート!!
バレンタインの季節限定のハートドーナッツ♥
やりますなあ。

ハーフ&ハーフにして、みんなでおいしくいただきました。

そして、今日は自作の帯留めも付けてみました。
自分が着物を着るのも楽しいのですが、
みんなの着物を見るのもまた楽しい。
お客サマでも着物で来てくれる方がちらほらいて、
なんだかステキなのです。

グループ展すごく楽しんでおります。
最後の写真はメンバーでパチリ。

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ハート展@益子もえぎ

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始まりました。ハート展。
昼頃まで雪が降り、どうなるかと思いましたが
午後からは無事お客さんも増えて、ホッと一安心。

出展者達も着物でズラリ。華やかです。
写真は午前中の暇だねえの図。
今日と明日はお抹茶サービスなので、
点てまくりました。シャカシャカと。

若い女性作家達のグループ展なので、
アクセサリー系や帯留めなんかも作っている人が多かったり、
細かい作品が多いので見応えあります。
明日も着物で立っているので、遊びにきてください〜。

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和な木曜日

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毎週第2・4木曜日は和な1日を過ごします。
朝から着付け教室に行き、昼間は仕事、
夜は着物を着てお茶のお稽古です。

いつの時代の花嫁修業??という感じですが。。。

今まで母に習って適当に着ていた着物。
きちんと習ってみると全然違う。
着崩れもしないし、着ていて楽。
コーリンベルトなど軽く馬鹿にしていたのだが、
使ってみると目からウロコ。
アイツはすごい。

夜の着物を着てのお茶のお稽古は
現実離れした世界に身を置き、清浄な空気に包まれ、
精神的にスーっとする。
バタバタしている毎日がそこでいったんリセットされる。
不思議な世界だ。

帰りには先生が持って来てくれた茶花をいただく。
今回はろう梅と侘助。
ろう梅の甘い香りに何だかホワッとする。

そんな中、明日のグループ展での着物を着て
抹茶立てながらの店番の為に、チクチク半襟を縫い付ける作業。
昔の人は本当に日常としてこんな面倒臭いことを
やっていたのかと疑いたくなる。

21世紀なんだからワンタッチ半襟でもできればいいのに
なんて考えながらも、きっと進化をしてはいけない文化も
あるのだろうなあ、なんて考える夜です。


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展示会のお知らせ

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お知らせがたくさんです。
もっと早く書かねば〜、
と思いながらすっかり直前。
スミマセン。。。


最初に始まるのが、
1月23日(金)〜2月17日(火) 
@代官山 暮らす
『日々のお茶』をテーマに
急須やティーポット、お茶に関した陶器の個展になります。
代官山の器やさんでの展示会。
センスの良い器がキュッと詰まった小さなステキなお店です。
しかも初個展なのでドキドキです。

東京都渋谷区猿楽町20−13メゾン三景101
12:30〜19:00 水曜休み  代官山 暮らす/HP

続いて。。。
1月24日(土)〜2月12日(木) @もえぎ城内坂店2F
『ハート展』ハートをテーマに陶、ガラスなどのグループ展です。
1月24日・25日は抹茶のサービスも催します。

益子の同世代の作家仲間の女子達で
たまに着物を着て集まる『乙女部着物会』というのを組んでいて
その仲間達のグループ展です。
ということでお店に立つときは全員着物を着ています。
何だか楽しみです。

栃木県芳賀郡益子町城内坂150  
9:30〜18:00  もえぎ/HP

お次が。。。
1月26日(月)〜31日(土)@ギャラリーガーデンアロマ
仙台のガーデンアロマボディセラピーのスクールとサロンの中のギャラリーです。

『グリーンとハーブティー』をテーマにティーポットなどの紅茶関係の陶器と
植木鉢やお花周りの陶器を中心にの展示会になります。

仙台市青葉区中央2−2−10 仙都会館8F
11:00〜19:00  ギャラリーガーデンアロマ/HP

こんな感じで一気にいろんな場所で展示会が始まります。
自分でもびっくりしているのですが。。。
いろいろな所からお声をかけてもらえるのもうれしいですし、
各所で器達が今までとは違った人達に出会えるのも
またうれしいことです。

お近くに行かれる方は是非お立ち寄りください!!


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明けまして

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明けましておめでとうございます。

バタバタと年末が過ぎ去り、新年始まりました。
今年もよろしくお願いします。

新年の営業は連休を含めて第二、第三の土日になります。
そして、月末からは仙台、代官山、益子で個展や
グループ展が始まります。
また詳しくお知らせします。

今まで個展はやったことがなく、突然今年
お話をいろいろな所からいただきました。
うれしいことです。
と言う訳で年末年始はバタバタ作陶の日々なのです。

そして上の写真の牛は飛騨べこといって高山の工芸品だそうです。
顔といい、柄といい、フォルムといいあまりのかわいさに最近のお気に入りです。
染めの生地で色もきれいだし。
各地に本当にステキな工芸品がまだまだ沢山あるのだなあ。


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餅つき

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今年もやってきました。
餅つきの季節。
餅をつかないと、お正月は迎えられません。

天気も良くて餅つき日和。
益子の陶芸家さん宅に大勢集まり、
ナイスロケーションの広い庭で行われる。

食べ物を一品持ち寄り、飲みながら、食べながら
大人は餅をつき、
子供達は周りできゃーきゃー遊んでいる。
ぺったん、ぺったん。
平和な日をのんびり過ごすのです。

今年の私の餅は玄米餅ときび餅。
おいしすぎてやめられません。

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フランスのアンティーク

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益子に少し前にできたフランスアンティークのお店
『ラトリエ プロカント』
フランス人のだんなさんと日本人の奥さんの
若いご夫婦が営む小さなアンティークやさん。

ちょうど今はクリスマス休暇と仕入れの為、
フランスに帰っていて、次のオープンは3月だそう。
また新たにステキなモノが沢山並ぶと思うと楽しみです。

益子に少しづつ増えていく若い人の小さなお店。
もっと増えて、もっと益子がステキな町になったらいいなあと思います。

ちなみに写真はフランスの古い石炭のバケツだそう。
すくったりする為に口がついている。
野菜を入れたり、お花を入れてもステキだなあ。

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アフタヌーンティーとぼろ市

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最近は忙しく仕事で引きこもりの日々が続いていたのですが、
久々に東京へ。
ちえさんのお友達が働くマンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティーにteteの研修も兼ねて行ってきました。

日本橋という好立地に加え、38階のすごい眺め。
ゴージャスなホテルでのアフタヌーンティー。
オリエンタルというだけあって、すごい入れ物で
お菓子がでてきました。

その後、ところガラリと変わって、世田谷ぼろ市へ。
12月の15、16日と1月15、16日の年に4回。
いろんなものがすごく安くておもしろいとの話は聞いていたので
ずっと行きたかったので、やっと行けました。
益子の友人夫婦も陶器を出していたりするのです。

行ってびっくり。安いのなんの。
着物の古着やさんが沢山出ているのですが、
帯1本500円、着物1枚1000円の世界。
テンション一気に上がり、帯をもりもり買ってしまいました。
東京とは思えない安さ。すごいです。

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砥部焼を訪ねて

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松山の旅。
時間が無くて駆け足の旅でしたが、
道後の街では湯神社の近くの伊佐爾波神社へ。

階段を上がって上がって。
大陸の雰囲気も残る不思議な雰囲気。
海が近いから、波文様の彫りも沢山施されて。
階段を上がって振り返ると、遠くの正面に松山城が見えるのです。

そして、松山に来たら勿論、砥部焼。
焼き物の民芸の里。
磁器土に唐草の呉須絵の砥部焼です。

どきどきしながら、バスに揺られて数十分。
のどかな山里に到着。
窯元が100軒あるらしい。
地図をたよりに窯元がたくさんある通りを歩く。

人気が無く、軽く不安に。
窯元はあるのだが。。。
写真のような民家の軒先でこじんまりと器を売っている。
仕事場もがらんとした雰囲気のところが多かった。。。

ところ変われば同じ伝統のある焼き物の産地でも事情は違う。
国内でもいろいろな産地を訪ねているが、場所によって本当にいろいろだ。
みんなそれぞれ伝統もあり、土地に合った独特な焼き物が
今に伝わってきている。
こういう素晴らしい文化が無くならずに、残っていくといいなあと切に願います。

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松山へ

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用事があって、ちえさんと二人、松山へ。
松山の街。
こじんまりしてて、松山城の周りに大きなお堀があって、
小さな路面電車が走ってて。
何だかほっとするようなかわいい街。

写真の奥の電車が伊予鉄道。通称いよてつ(勝手に呼んでる)
手前は坊っちゃん電車。漱石がマッチ箱のような電車と書いた電車。

いよてつに乗って道後へ。
憧れの道後温泉!
現役の公衆浴場としては唯一の重要文化財。
千と千尋のモデルになった場所。

かっこよかった。朝からおばあちゃんに混ざり、
熱い風呂に入ってきました。
最後の写真は休憩所。
いちいち、かっこいいです。


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スコーンレッスン

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先日新宿のOZONEで行われていた
『MY CUP OF TEA』
お気に入りのマグカップ&
英国紅茶を見つけよう!
という展示の一部、イギリス大使館の
前料理長畠山氏によるスコーンレッスン
というものに参加してきました。

中はふんわり、外はカリッとな
イギリスのスコーン。

習ったレシピは何十年もの間イギリス大使館で作り続けられているものだそうな。

スコーンなんて誰でもおいしく作れるんですよ。
皆さん楽しく作ってください、と強くおっしゃる畠山氏は
イギリス大使館のティーパーティーの際には千個以上作るらしい。
すごいなあ。

そこに来ていた生徒さん達はティールームなどをやっている方も多かったようで、
のんびり紅茶を飲みながらの優雅なお教室ではなく、突っ込んだ質問の飛び交う
がつがつした教室でおもしろかった。

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かりんと冬支度

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かりんが沢山なったから採りにおいで〜。
と、お声がかかり、かりんをいただきに行ってきました。

大きな木に大きな実がごろごろ。
落ちてくる時は恐いそうだ。

かりんの良い香りがぽわんと広がる。
黄色くなるまで干して。。。
作りました。

かりん酒とはちみつ漬け、そしてピンク色のはジャム。
どうして黄色い実がピンク色になるのだろう。。。
かりんは実が固く、切るのも大変、煮るのも大変。
ぐつぐつぐつぐつ。
5時間くらいかかってしまった。

気管支を丈夫にしたり、喉にも効いたり、
風邪の予防にもなるかりん。
今年の冬はこれで乗り切る!!

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陶器市を終えて

秋の陶器市無事終了しました。

今回の陶器市はいつにも増して
お客様が多く、びっくりでした。
益子の町、再び流行っているのかしら
と思うくらい。

若い方も沢山来ていて、不況ながらも
土地に根付いた和食器に興味を持ってくれる人が
多いというのは良い時代だなあと思うのです。
私もその一人ですが。。。

teteにも本当に沢山の方がいらしてくれて、
こんな小さなお店にこんなに沢山来てくれる方がいる。
感謝です。本当に。

すごく混んでいたので、落ち着かなかったり
喫茶でもお会計でもお待たせしてしまう場面が多々あり、
スミマセンでした。。。

そんな中でも、ニコニコしながらおいしかったです、とか
ステキな器ですね、とかステキなお店ですね、
なんて言ってもらえると、こちらまでうれしくなって
ニコニコしてしまいます。

陶器市が終わると、またのんびりゆったりした益子に戻ります。
teteものんびりモードに、カフェの方ではクリスマスティも
メニューに出てくる予定です。

紅茶のおいしい季節になってきました。
のんびり益子に、そしてteteにも遊びにいらしてください。


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陶の帯留め

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かわいい帯留めってなかなか探せなくて。
アンティークのものはすごく高いし。。。

作りたい!と、うずうずしていた数年前。
しかし金具がどこで売ってるかわからない。

なんて作れずにいたら、着物ブームと手作りブームのおかげで
今やけっこう簡単に金具が手に入る!!
素晴らしい!!

というわけで、念願の帯留め作りました〜。
着物生活も楽しくなりますね。

金具がしっかりしているので、革ひもに通して
カバンやベルトに付けたり、髪留めにしたり
自由自在。

今後続々といろんな種類、登場控えております。
そして、とりのブローチに続き、ツバメのブローチも登場しました。


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鳥獣戯画ちゃん

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GIGA。ギガ。
すごい響きだ。戯画。
強そうだし。。。ギガ。

大好きな鳥獣戯画ちゃん。
お茶缶は伊藤柳櫻園のお茶缶。
戯画好きの為に最初は買ったのだが、
お茶もおいしくて、
都内に行くとたまに買っていた。

この前京都に行ったときに、ゲストハウスにて
たまたま伊藤柳櫻園の方とお知り合いになれて、
京都、お茶の世界裏話など聞けてすごくおもしろかった。
二条にある本店にも行ってきました。

お皿は清水焼きの戯画皿。
以前、高山寺に行った時に買おうかかなり迷って、
少し高くて躊躇していた戯画皿。
なんと知恩寺の手づくり市で窯元の方が出しているではないか!!
しかも安く。
即買いしてしまいました。

お香も京都の香彩堂のお香。
teteでも販売しているのだが、仕入れに行った時に
戯画お香の発見にあまりにもうれしくて、
ギガだっ!!キャー。と大喜びしてたら
お店の方にギガと呼んでるなんて、通ですねと言われてしまった。

マイ戯画グッズ増えていきます。
かわいいなあ、鳥獣戯画ちゃん。

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ピザの夕べ

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パン職人のイタリア人の方が益子に越してきた。

イタリアでは石造りのお城でパンを焼くのが
伝統的なやり方だそうで、
石造りの家を求めて、出会ったのが益子にある大谷石の蔵。
古い蔵がパン工房になっている。
かっこいい。

薪のピザ釜で次々と焼かれるピザ。
美味。パリッとチーズとろ〜り。オリーブごろごろ。
生地が違う。美味しいんです。

星空の下、ワインを飲みながら、わいわい食べるピザ。
贅沢な時間。


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実りの秋

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実りの秋。

益子の近くのりんごやさんで、
紅玉を買ってきました。
農薬もほとんど使わず、
すごくおいしいりんごやさん。
りんごもきれいです。

teteもこのりんごを使ったお菓子が登場していきますよ!

栗やくるみ、いろんな実もいただいたり、
卵やさんでも牧場でも出産ブーム。
実りの秋っていろんな所にも関係してるんだなあ。

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鬼子母神 手づくり市

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京都手づくり市に引き続き、
東京鬼子母神手づくり市に出展しました。

朝からかっこいい読経が境内に鳴り響きながらの始まり。
お堂もステキでした。

普段tete に来てくださってる方や、以前teteに来てくださった方、
それに久しい再会がいくつかあったり。

びっくりしたのが、teteのことを知っていて声を掛けてくれた方が
意外にも何人もいたこと。うれしいです、本当に。

市も京都ともまた雰囲気が違ったり、
売れ筋もほんのり違ったり。おもしろいですねえ。

こちらもまた出展したいものです。

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京都とお茶

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今回泊まったゲストハウス。
胡乱座。
古い立派な町家をきれいに直したゲストハウス。
登録有形文化財にも認定されているそうな。

入り口は小さいが中に入ると、ど〜んと広い。
高い天井、中庭、立派な梁。

京都のゲストハウスは今までに何カ所か泊まったが、
こんなに広くて、立派な建物で、
しかもこんなにきれいなゲストハウスは初めてだ。

ちょうど泊まった日の夜、お茶のお稽古がここで行われていた。
なんとゲストハウスのオーナーがお茶の先生!!
飛び入り参加させてもらい、お抹茶とお菓子をいただく。
まさか京都で茶道体験できるなんて!!

この前行ったデンマークでも簡易お茶会開いたら
喜ばれたりと、最近の旅はお茶が絡んで深くなっている。

今回の旅の目的の1つでもあった、マイ茶道具の新調も
こちらのオーナーに良いお店を紹介していただき、
無事完了。
一見さんには絶対入れないようなお店にも入れました。
やっと気に入ったものが買えて、大満足。

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京都 神社仏閣を巡る旅。

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趣味の1つ、神社仏閣巡り。
おばあちゃんみたいだが、好きなのだからしょうがない。

そんな訳で京都にはよく来る。
今回もやはり巡る。

ずっと行きたかった鞍馬。
鞍馬寺と由岐神社へ。

山の中、木々を抜けて小さな2両の電車で走る。
良い景色。テンションも上がる。
駅を出ると大きな天狗がどどーん。

鞍馬寺の深い山の中でのお堂の中のきらびやかさや
由岐神社の素晴らしい気に感動。

続いて清明神社。
写真の井戸が素晴らしくかっこよかった。
千利休は最後のお茶はこの水でいれたそうな。

そして平等院鳳凰堂。
狙いは雲中供養菩薩。素晴らしすぎる。
動けなくなるほど。

世の中には素晴らしいものが沢山ある。
今、自分が体験できたり見る事ができたりする素晴らしいものを
後世にも残し、伝えていかなければならないなあと思う。

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京都 和菓子を巡る旅

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巡ってきました。京都の甘味処。
和菓子ラヴァーの私には京都に行ったら欠かせません。

まずは下鴨 宝泉。
店構えのかっこ良さ、センスの良さ、店員さんの雰囲気の良さ。
どれをとっても素晴らしかったが、このわらび餅!!

注文をしてから作るという、作りたてのわらび粉100%のわらび餅。
わらび餅の概念を超えました。
もっちり感といい、なめらかな舌触りといい、
これがホンモノか、と驚きました。

お次は出町ふたばの豆大福。
この豆大福。何年越しで狙っていたか。。。

京都に行く度に、お店の定休日に当たったり、売り切れだったり。
やっとことで、食べられました。
うれしい。

いやはや、豆の固さも味もあんこも皮も完璧です。
私の中の豆大福ベスト1に踊り出ました。
ナイスバランス!!ナイスコンビネーション!!
ブラボーです。

お次は宇治の中村藤吉本店。
抹茶をふんだんに使った生茶ゼリイ。
抹茶、本当においしい。さすが宇治。
勿論、お茶も買ってきましたよ。

最後は祇園 鍵善のくずきり。
今までくずきりたるもの、食べた事がなかった私。
どうせ食べるならおいしい所でデビューをしたいと、
噂に聞いていた鍵善へ。

葛が高級品になってしまった今、葛だけで作っている
くずきりはなかなか食べられないらしい。
こちらは吉野葛のみで作ったくずきり。
黒蜜と絡めてテュルリといただく。
上品なおいしさ。

本当においしいものばかりで、幸せな日々でした。
また京都に行くのが待ち遠しい。

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京都 手づくり市

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憧れの京都の知恩寺の手づくり市に出展しました。

朝早く撮ったこの写真の後、
祝日だったということもあり、
ものすごい数のお客さん。人、人、人。
ぎゅうぎゅうで動くのも大変、見るのも大変。
想像以上のお客さんの数。

焼き物の古い歴史もあり、きらびやかな磁器の街、京都。
土モノの益子焼き、どんな反応されるのかビビっていたら、
意外と受け入れてもらってびっくり。
しかも益子焼きを知ってる人も多くて、びっくり。

無事、陶器も紅茶もほぼ完売。
ありがとうございました。

あまりにも混んでいて、全部はお店を見れなかったのですが、
焼き菓子やさんやパンやさん、チョコレートやさんやジャムやさん、
帽子やさんやアクセサリー、ガラスやイラスト、数々の作家さん達が
出展していて、おもしろかった。

また出せたらいいなあと思っております。
お次は9月27日の東京は鬼子母神の手づくり市。
楽しみです。


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自転車のかご

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自転車にかわいい籐のかごを付けたいなあ、と探していたのだが
高かったり、形がイマイチだったりでなかなか買えず、
そんな時にデンマークでステキなかごに出会いました。

デンマークで普通に使われている、この自転車のかご。
ハンドル部分にサクッとはめるだけで、
買い物の時などは外してかごとして持ち運べる優れもの!!

その昔自転車に付けていた籐のかごは雨やら湿気やらでカビが生え、
雨風ですぐに汚く、ボロボロになった記憶がある。

そんな心配もいらない。
使わない時は家の中に入れておけばよいのだ。

使いやすい上にかわいい。
どうして日本でもこのタイプのかごを販売しないのか
不思議でならない。

という訳で、ごきげん自転車ライフ中です。

ちなみに帰りの飛行機の機内持ち込み手荷物は
このかごに荷物入れて乗りました。
デンマークの人達に不思議そうな顔で見られたり、
自転車のかごだね、と話しかけられたり。


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デンマークの空港は

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思い出したかのように、またデンマーク。
コペンハーゲンの空港。
すごかった。。。
まるでデザインミュージアム。

真っ白な長い長い通路。映画みたい。
空港のカート。ポール・クリスチャンセンのデザイン。
かっこいい〜。このまま荷物入れたまま持って帰りたいくらい。

ところどころにウェグナーの椅子やヤコブセンのエッグチェアまである!!
クラクラしちゃう。
こんな空港があるなんて。
さすがはデンマーク。


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くるみ割り

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くるみを割る。 恐ろしく固い。

ペンチで押さえて、ハンマーでたたく。
大昔の人は割るの大変だっただろうなあ。

パカリと半分に割り、実を出していく。
内側はグニョリと曲がり、意外と取り出しにくい。

つまようじで掘ったりしながら、
この不思議なグニョリな穴が耳のような錯覚を覚える。
いろんな人の耳をそうじしてる感じ。

耳の穴も一人一人全然形が違うと言うが、
くるみの穴も一つ一つ形が全然違う!

自然の形状ってすごい。
しかもこの固い殻の中で、2年くらい味が変わらないそうな。
剥いたくるみも実は去年いただいたもの。
オーブンでローストして、おいしくいただきました。


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ホームメイド ジンジャーエール

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ジンジャーエール作りました。
只今漬かり中。

一つはハチミツに新生姜を漬け込んだもの。
デンマークで買ってきた、ナチュラルなおいしいハチミツだから
きっとおいしくなるはず!

WILKINSONみたいな辛いジンジャーエールが好きで、
ヒットは以前、『世界のキッチンから』で出ていた
辛くてスパイシーなジンジャーエール。

あんなのが作りたくて、シナモンスティックとクローブと
唐辛子とレモンと新生姜を煮てみました。
砂糖は波照間の黒糖を使って。

おいしくなりますように。
楽しみだ。

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うどん会

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さすらいのうどん職人の竹原くん。

香川で終業後北海道の礼文から沖縄の与那国まで、
全国うどん打ちの武者修行の旅をしている、気合いの入ったうどん職人。

いろんな所で噂は聞いていて、食べたいなあと思っていたら、
急遽益子に立ち寄り、うどん会を開いてくれることに!!

原材料からすべてこだわりのうどん。
出汁もうまいし、うどんも旨い。
粉の味も歯ごたえもバッチリ。

うどん好きの私にはたまらんです。
香川で食べたうどんともまた少し違う雰囲気。

武者修行後には京都でお店を開くそうなので、
そちらにも行かねばと思っております。

グリーンな写真は植物作家の友人がそこに持ってきて
くれたモノ。全部食べられる植物だそうで、
なんともゴージャスなサラダが並びました。
かわいい。

そして、日は変わって今日!!
鬼子母神での手創り市に出展するはずだったのに、
朝、雨が降っていた為、中止になったんです!!
昼間はこんなに良い天気なのに〜。
悔しい。

来てくださると言ってくれていた方々、スミマセン。
次会、9月27日(土)も先程申し込みましたので、
その時はきっと!!

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木を植えよう

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少し前になりますが、お店の前に木を植えました。
シマトネリコという木。

緑が窓から見えるだけで、何となく気分がよい。

季節によって花が咲いたり、実が付いたりするそうだ。
楽しみ。
ただ、益子の寒い冬にこの子は耐えられるのだろうか?

お店の後ろではバナナの木がジャングルのように
生い茂っております。どこまで大きくなるのだろうか。
心配になるくらい。。。


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ブルーベリーを摘みに

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ブルーベリーの季節になりました。
teteは毎年この時期はブルーベリーを摘みに行くのです。

行き先は益子の隣町の市貝町のグネさんのブルーベリー畑。
アメリカ人のグネさん。森を抜けてグネさん自身が建てた家の周りには
広大なブルーベリー畑が広がる。

無農薬のここのブルーベリーは味も濃くてすごくおいしい。
こんなにおいしいフレッシュなブルーベリーを食べられるなんて、
幸せである。
最近の朝食は毎日ヨーグルトにジャムと生のブルーベリーをたっぷり乗せて。

次回のteteのカフェメニューにもブルーベリーもの、沢山出てくる予定です。

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お茶会@濱田邸

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普段習っているお茶の教室の先生が
益子の濱田庄司の古い邸宅でお茶会を開いた。

大きな茅葺きの古い家。ひんやりと涼しい。
普段は使われていないこの家も、
こうやって人が入り使われるといきいきした感じ。

濱田庄司没後30年なので、お茶会のテーマは濱田窯。

濱田家代々の器が道具で並ぶ中、
ものすごいラッキーなことに、
濱田庄司作の器でお抹茶を飲む事ができましたっ!!

触るだけでもうれしいのに、お茶を飲むなんて!!
しかも100万円する器らしい。
多分一生に一度だわ。
緊張した〜。

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デンマークの田舎暮らし

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デンマークをコペンハーゲン
から横断、そして縦断の途中。
平らな道をぐんぐん走る。
風車だらけの田舎道。
自然力発電がさかんな国なのである。


Hjerk。フィヨルド沿いのカントリーサイド。
友人の旦那さんの実家に数日泊まらせてもらった。

周りに家は無く、緑豊か。家の目の前は海。
ダイニングからも広がる海。

お父さん、木工の職人さんであり、木工の会社の社長さんだった為、
基本的に何でも自分で作るそう。
お母さんは元学校のお料理の先生。
庭の畑で野菜を作り、パンもジュースもジャムもほいほい作っていく。
しかもおいしいの。
庭のスグリの実で作ったソースを肉にかけて食べたのだけど、
爽やかで本当においしかった。

こんなロケーションで何とも豊な生活。

デンマークの人は大体、夏休みを過ごすサマーハウスという小屋を持っているそうな。
都会の人はちょっと田舎に。そこでのんびり過ごす。

この家は少し離れた海のそばにサマーハウスを持っている。
この日はディナーをここで食べましょうということになり、
かわいい小さな海辺の小屋でディナー。
この小屋はひいおじいさんが作ったんだって。

そしてディナーの後はちょっとボートに乗りましょうってことで
フィヨルドでボートに乗った。

何だか日本では考えられない絵本の中みたいな生活をしてきた。
ムーミンみたい。
心が豊になる、そんな暮らしの中に少し入れて幸せでした。。

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コペンハーゲンと美術館

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コペンハーゲンの美術館。 水曜日は無料で入れるという素晴らしいシステム。

左の写真は工芸博物館。
古い療養所だった建物を美術館にしたそうで、
真っ白な古い木の建物で雰囲気がすごくかわいい。

庭を囲むように建物が建ち、緑豊かなこの中庭はカフェになっている。
窓の多いこの美術館、展示室にも天然光がたっぷり入り、
何とも優しい雰囲気なのです。

次の写真は美術館内のベンチ。欲しい、これ。
いや、この空間が。

常設展は20世紀デザイン。北欧ナイスデザインが目白押し!!
楽しすぎる。
しかし、一番の衝撃は日本のデザインコーナー。
古い刀の鍔がずらり並び、ニクいほどのナイスデザインの彫り物。
何百年も前にデザイナーなんていないのに、
日本の工芸品のデザインってやっぱりかっこいい。
知ってるはずでも海外でこうやって見ると、改めて心に刻まれる。

さて、次なる美術館は郊外にあるオードラップゴー美術館。
写真のこんな森を抜けるとバーンと出てきます。

ここはお金持ちの古い大きな家が美術館になり、
最近新館として、最後の写真のモダンな建物が合体したおもしろい建物。
ザハハディットという女流建築家の設計。

普通じゃない。この融合。あまりにも突拍子も無いだけにかっこいい。
だって、普通の古い家にコレをくっつけちゃうなんて、できないよ。
斬新すぎる。。。

森の中というロケーションでこの建物ってなんだか
現実離れしてておもしろかった。

デンマークの旅はまだ続く。

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デンマーク 道端の楽しみ

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今回の旅は車での移動が多い旅だった。 その途中、道端での楽しみは無人販売。

家の庭先や道の途中によく目にする白い箱。
白い箱ってところがまたオシャレなのだ。北欧だなあ。
その中には採れたてのフレッシュフルーツや野菜が売られている。

私の行った季節は苺とチェリーとグリーンピースが多かった。
写真左は友人がチェリーを選んでいるところ。
次の写真のグリーンピース生でも食べれてジューシー。

たまにハチミツありますの看板が出ていると、そこは養蜂所で
細い道を入って行くと自家製のハチミツが白い箱で売られている。
フレッシュハニー。なのに安い。
右の写真はハチミツやさん。

こんな感じでヘルシーなおやつを食べながら、旅は続いたのでした。
続く。

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コペンハーゲンと自転車

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デンマークは自転車の国。さすがエコの国。
コペンハーゲン市内の大きな道路は歩道、自転車道、車道と
3つの道路にきっちりと分けられている。
自転車の人も車と同じ交通ルールを守らなければならない。

みんなかっこいい自転車に乗っているのかな?と思っていたのだが、
意外と普通。ママチャリみたいのに乗っている。
でも籐のバスケットの籠が付いていたりして、かわいいのです。

若い人からお年寄りまでみんな自転車。
お母さんは子供を乗せるカートのようなものを付けて。
荷物を運ぶカートのようなものを付けて、大荷物を運んでいたり。

私も友人に自転車を借りて、夢の自転車生活inコペンハーゲン。
デンマークの自転車、サイズがデンマークサイズなので、
サドルを一番下にしても、ちびっこの私には届かない。
そしてブレーキはペダルを後ろに回すとブレーキがかかるのだ。
びゅんびゅん飛ばすデンマーク人に混ざって、がんばって乗ってきました。

続く。


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デンマーク フェア

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デンマーク、コペンハーゲンから横断、縦断、陶芸を巡る旅。
帰ってきました。

今、北欧は日も長く、涼しく、本当に良い気候の中での旅。
日本は暑いです。。。

無事に仕入れもできましたので、今週末のteteは
小じんまりとデンマークフェア開催です。
写真の女の子の絵の紅茶とキッチンクロスの『irma』はコペンハーゲン市内に
何件かあるスーパー。
オーガニックの品物を数多く扱う、おしゃれなスーパー。
その割に値段も高くなく、(デンマークの物価は高いが。。。)
近所に是非欲しいスーパーです。

そこのオリジナル商品の紅茶はブレンドティーで、ミルクティに合いそうなブレンド。
キッチンクロスはirmaちゃんの刺繍が入っています。
色合いも北欧!!

緑の箱はハーブティーのブレンドティー。
オーガニックのお店で購入。箱もなんともメルヘンです。
デンマークはさすがエコ大国。
オーガニックの店も多い。

そしてやはりハーブティーが強いようで、オーガニックの店に行くと
量り売りのハーブティや、自分でブレンドできるハーブの茶葉が売られている。

その他、旅の途中の町々で巡った古道具やさんで見つけた
小さなデンマークの器も集めました。

左の赤い馬はスエーデンの民芸品、ダーラヘストが
デンマークパターンで色塗られたモノ。
かわいい☆

今後デンマークの旅日記、ちょこちょこのせていきます。

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カメラ・カメラ・カメラ

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カメラずらり。

ステキなニューカマーがやってきた。
RICOHのR8。デジカメなのにレトロでかわいいニクいヤツ。
黒とシルバーのコンビネーションがまたいいわ〜、
とにんまりしている私です。
今後の旅の友はこの子に決まり!

お隣は大学生の頃から長く使っていたロモ。
この子もまたかわいくて、味のある独特な写りになるのです。
最近はめっきりフィルム離れで活躍してないけれど。
一眼レフは重いし面倒臭いので、いつもこの子を持って出かけていた。

さてそのお隣は、二眼レフのハッセルさん。
撮っている感じがカメラって感じ。
難しいし、重いしで一緒に遠出はできず、散歩のお伴です。

おじいちゃんのカメラや、父のカメラを譲り受け、
私も買うしでどんどん増える。
カメラって何故か捨てられないし、、、ね。

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Night Gallery

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Night Gallery =でんきを消してスローな夜を・・・=

夏至の日に合わせた6月21日の前後の3日間、
宇都宮のギャラリーパパラチアでのキャンドルナイトの
グループ展に参加します。
たくさんの作家さんのキャンドルホルダーがズラリ並ぶのです。

普段は食器を作っているので、食器でないものを作るのはかなり新鮮。
もう最後の作業は陶芸家とは思えないビーズや針金でぐるぐる。
塗ったり付けたり、楽しかった、、、。

イメージはヨーロッパなグラマラスなキラキラした感じ。
だって灯りを灯したら、キラキラしてた方が絶対キレイっ!
って感じで突っ走ってしまいました。
内側ゴールドだったり、、、。

ギャラリー パパラチア
宇都宮市伝馬町3-20
6/20・22・・・13:00~19:00
6/21・・・13:00~18:00+20:00~22:00
パパラチア HP
Night Gallery ブログ

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アカンサスのつぼみ

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アカンサスのつぼみが付いた。
ここにやってきて、2年。冬の雪に負けそうになりながらも
この春、ぐんぐん大きくなって初めてつぼみが!!

以前、益子にあったアカンサスという名の鴨料理やさん。
おじいちゃんとおばあちゃんが営んでいて、そこにアルバイトに行っていました。
昔は銀座でお店を出していたそうで、
その頃のキラキラした昭和の話を聞くのが楽しかった。
レトロでおしゃれなそのお店は、お年の為、今はもう無い。

その時に貰ったこのアカンサス。
この毒々しいつぼみからいったいどんな花が咲くのか?
はたまた実なのか?
今後の成長が楽しみだ。

ちなみに右の写真はそのレストランで使っていたアカンサス箸置き。
かわいい。

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どら焼きラヴァー

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私の好きなスイーツ。
それはどら焼き。
小さい頃からあんこに目が無く、中でもどら焼きは大好物。
鯛焼きも好物だが。

うさぎやのどら焼きを食べて以来、私のどら焼き人生
ここのどら焼きはトップに踊り出ました。

日本橋店、上野店、阿佐ヶ谷店。どの店もそれぞれ個性が
あっておいしいのですが、個人的にはイチオシは日本橋。

皮の厚さ、甘さ、あんこ具合も最高のバランス。
職人技がキラリと光る。しかも安い!!

嗚呼、うさぎやのどら焼き。
これがあれば幸せだあ。

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茶摘みの季節

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茶摘みの季節がやってきた。

去年から季節の恒例行事に茶摘みが加わりました。
益子の陶芸家さんのお家で、50年前から植えられて、
摘み続けられたお茶たち。

当時の益子はどの家庭でも垣根がお茶の木で
皆、自分の家のお茶を摘んでお茶にしていたそうな。

今では家でお茶を作っている家庭なんて、ほとんど無い。

お茶好きだが、茶摘みなんてしたことなかった私は
是非ともやってみたくて、去年から参加させてもらっている。

新しい、柔らかい葉だけをおしゃべりしながら籠に入れていく。
昔から女の仕事らしい。
やってみると、意外と難しく、夢中になってしまう。

去年初めてやったときから、おばあちゃんに「あなた上手ね」
と褒められて、かなりうれしい私です。

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バターを作る

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産まれて初めて、バターというものを作ってみた。

脂肪分の高い生クリームを混ぜて混ぜてかなり混ぜる。
ボソボソになってきてもまだ混ぜる。

混ぜ続けると、固まりと水分が分離してくる。
それを濾して、固まりはバター。
残りはバターミルク。

バターを使って、これまた人生初マフィンを焼いてみた。
初めてにしてはボチボチの出来。

バターミルクはパンケーキやスコーンに使うとふっくらおいしく
できるらしい、ということで朝からパンケーキを焼く。

どこの国のいつの時代のおばあちゃんだ!?って感じだが、、、。

たんまり作ったので、こんな生活がしばらく続くのかしら?
バターミルクのナイスな使い方を知ってる方がいたら、教えてください〜。


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陶器市を終えて

11日間に渡る陶器市が終わりました。
沢山の方に来ていただいて、買っていただいて、
本当にありがとうございました。

陶器市の度に来ていただいている方や、
普段あまり開いていない為、曜日が合ってやっと来れました〜
なんて方や、また普段の日に来ます〜と言っていただけた方や。

ありがとうございました。いろんな出会いに感謝です。

さてさて、長〜い陶器市が終わり、私は抜け殻のように
眠り続け、今日やっと仕事復帰しました。

抜け殻期間、久々に沢山の映画をDVDで観たり。
窯小屋にペンキを塗ったり。
チカラ抜きまくってのんびり過ごしてました〜。

良かったのが「エターナルサンシャイン」と「死ぬまでにしたい10のこと」
「10ミニッツオールダー」も久々に映画ファン心が復活しました。
映画っていいものですね〜。

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お茶器を持ってピクニック

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お茶器を持ってピクニック。
外でもゆったりとお茶をいれてのんびり過ごせたら
ステキだなあ と思って、作ってみました。
ピクニックセット。

お茶をいれる時間ってすごく大切だと思うのです。
お湯を沸かし、茶葉から丁寧にいれる。

忙しい時でもこの行為によって、一回リセットされるというか、
ほっとするというか。

外で茶葉からお茶をいれる。
なんだか現実離れしてて、それだけで楽しく過ごせそう。
何より、いれたてのお茶はおいしいし!!

さてさて、普段はティーポットと急須、用途に合わせて
それぞれ作っているのですが、ピクニック用なのでそうも頻繁に
使わないものなので、紅茶でも日本茶でも使えるような
ポットとカップのセットです。

持ち運び用なので、小さめのサイズで、一番欠けやすい注ぎ口は
短かめ、キャップも作りました。中には茶こしも付いています。

取手は2タイプ。どちらにしようか迷ったので
両タイプ作ってしまった。

バスケットにポットとカップとティーマットのセットで
teteにて販売します〜。

バスケットに水筒入れて、茶筒を入れて、お菓子も入れて。
本も持って。
陶器市終わったら、ピクニックアフタヌーンティをしようと妄想中。

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クレソンの森

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陶器市前のラストスパート。
かなりの引きこもり陶芸生活続行中。

そんな中、我が家のキッチンの窓辺では
食べ終わって茎になったクレソン達が森のように育っている。

植物パワーってすごい。

ちょっと前までは花粉症でひどい鼻づまりだったのだが、
そんな中愛飲していたのが、乾燥させたレモングラスのハーブティ。

エルダーフラワーシロップを入れて、飲んでいたのだが、
瞬間的に鼻通りが良くなってびっくり。
おいしいし。

ハーブのチカラ。ステキです。


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tete tokyo

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tete tokyo無事に終わって益子に戻ってきました。

遠くから来てくださった方や、益子のteteに
いつも来てくださっている方、
都内の方や、友人達。ありがとうございました。

そして出展者の皆様お疲れさまでした+ありがとうございました。
いろんな分野の手仕事作家さん達との展示をし、
見たり、話したり、毎回良い刺激をもらえます。

そして今まで何人かのお客サマに言われていて、ものすごくうれしいのが、
「初めて陶器を買います。」という言葉。
陶器には興味が無かったけれど、ステキだなと思ってもらえる。
陶器好きへの第一歩のお役立ちができているのが、とてもうれしいのです。
こうやって陶器好きの人が増えてくれるのが本当にうれしい。
お気に入りの器でご飯を食べたり、お茶をいれたり、
そんなことが生活の中の小さな彩りになったらいいなと思うのです。

さて、これから陶器市に向けて、どっぷり作陶生活。
がんばります〜。


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マイ味噌

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味噌を作るようになって、早4年目。

1年近く寝かせてから食べるのだが、 毎年悩まされるのが表面に
みっちり生える色とりどりのカビ!
害のないカビなんだそうだが、
開ける度にあんまり気分
良くないのである。

去年あたりに、味噌を保存するときに熊笹をかぶせるといいよ、ということを
聞いて(熊笹には殺菌作用や安眠作用、何だかいろんなパワーがあるそうな)
ずっと探してた熊笹。

以前日光に行った時に山にワサワサ生えていたのは記憶があるが、
益子付近の笹はなんだか小さい。
日光まで行かなきゃかしら、と思っていたら
先日行った石川県。

レンタカーを走らせ、山越え途中、ワッサワッサと生えてました〜。
家族がびっくりする中、突然車を止めて熊笹狩り。
無事ゲット。

今年の味噌はこれでカビとはおさらば?

さて、最近作っているのが、味噌漬け+味噌粕漬け。

白岳仙という日本酒(旨いんです、コレ)を買いに福井県の
古くから続く安本酒造に訪れた時にいただいた酒粕があったので
マイ味噌と併せて漬け床にして、今漬けてます。

おばあちゃんみたいだな、私。


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さよならシャンソンさん

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我が愛車シトロエンのシャンソンさん。
我が家に12年のお勤めを終え、
本日旅立ちました。

母が8年、私が4年。

私にとっては3台目の車。
頂きモノのホンダ、プレリュード〜
激安中古購入のマツダ、ファミリア〜
母から譲り受けたシトロエン、シャンソン。

シャンソンさんに乗るまでは車にも興味無く、運転も苦手だった私。
シャンソンさんとはものすごく相性が良く、フィット感、安心感、
出だしのスピードの良さや、燃費の良さ、ものすごく乗りやすく、
あっという間に大好きになった。

私の大好きな気持ちが伝わったのか、シャンソンさんの表情が分かるのです。
モノでも以心伝心があるのかなあ。かわいいなあ。

見た目はキレイなフランスっ子のシャンソンさんでも、
さすがに12年モノ。
すべての配管がもう脆くなっていて、オイルなど軽く漏れ気味。
その上、当時の部品工場が潰れてしまっている為、部品もなかなか揃わず、
修理をするとなるとかなりの金額がかかってしまうそうな。

というわけで、今回の車検で泣く泣く手放すことになったのです。
あぁ、乗れるものならずっと乗っていたかったよ。

母と2人で今までありがとね、とシャンソンさんに言いながら
ごしごし洗って、今日お別れしました。

何だかシャンソンさんの顔が悲しそうに見えて、
私も泣きそうになってしまった。

さよならシャンソンさん。12年間ありがとう。


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永平寺へ

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おじいちゃんのお骨を納めに、親戚揃って
曹洞宗の総本山、永平寺に行ってきた。

さすが山の中、寒い。
そして今回もお坊さん7人による楽器を
鳴らしながらの読経。かっこいい。

今回は時間もあったので、憧れの座禅に挑戦。
お坊さんに導かれ、どきどきしながら座禅に挑む。

あんなにやってみたかったのに、いざやってみると
眠気との戦いになってしまい、全く集中できない。
(私のバカ!)
また近々、別のお寺で挑戦せねばと心に誓う。

帰りに近かったので、九谷焼の里、山代温泉に立ち寄る。
須田菁華の工房兼お店に行ったのだが、
古い立派な建物もすばらしい上に、置いてある陶器が
本当にセンスも良いものばかりで、
久々にあんなに良いものが沢山ある窯元に行った気がする。

今は4代目なのだが、初代須田菁華の時分には魯山人がこちらに逗留、
菁華から陶芸を学んだそうな。

当時、ここ山代には金持ち文化人の遊び人旦那衆が沢山居て、
その中の1人が魯山人に別荘を提供して、そこは文化サロンになっていたそうな。
すごい時代だ。
そこもまた当時のまま残っていて、ステキにセンスの良い家でした。脱帽。

魯山人はここで陶芸に魅せられ、金沢で洗練された加賀の食文化に傾倒し、
懐石料理を学んだそうな。石川県とこんなに縁があったとは。

金沢は京都みたい。文化と歴史の香りのする町はやはりグッとくる。
雰囲気もはんなりしてて、言葉まで京都弁に似てて、はんなりしてる。
金沢弁ステキだなあ。

さて、これから超引きこもり作陶生活に戻ります。


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寄席デビュー

浅草演芸ホールへ寄席に行きました。
落語家に弟子入りをした友人が二ツ目に昇進したのです。

平日なのに満員御礼。沢山のお年寄りに囲まれ、着物を着て参入。
5時間に渡る長い部だったが、次々繰り出される落語や漫才。
あっという間の5時間。全部で20組。

初めてとはいえ、これだけ沢山の落語を聞くと、千差万別、
実にいろんな落語がある。クリーンで素直な笑いや、毒っけある笑い、
オールドタイプや、ニューエイジな笑い。

笑った、笑った。落語っておもしろい!!

さて、落語家になった友人は私が大学生の頃のバイトの同僚。
当時、私はデザインを勉強しているゆるい大学生、彼はバンドマン。
誰が想像できただろう。
私は陶芸家になり、友人は落語家になっている。
人生っておもしろい。
本人達ですら、当時はそんなこと考えも及ばなかった。

しかし、全く違う世界で一生懸命がんばっている人を見ると、
ホッとする。そして刺激を受ける。

書を捨てよ、町へ出よう。

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ぶらり経堂

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今年のtete tokyo の会場、ギャラリーカタカタに行きがてら
経堂すずらん通りをぶらり歩く。

意外!
なにげにカフェやらアンティークショップやら雑貨やさんが
商店の合間、合間にあるのです。

写真のマスキングテープはロバロバカフェにて購入。
一応、美術系の大学に行っていたので、
マスキングテープには慣れ親しんでいたのだが、
こんなにキレイな色が沢山あるのには驚き。

ウハっとなって、ついつい沢山買ってきてしまった。

カフェCuraでは焼き菓子を購入。
かわいいお店でした。
写真撮ってくればよかった。

経堂、意外と楽しいかも。
tete tokyo+ぶらり経堂 是非☆です☆

tete tokyoの詳しい内容はコチラを。
http://tete-tokyo.cocolog-nifty.com/blog

*ギャラリーカタカタ HP
*アンティークショップlihn fa HP
*カフェCura HP
*ロバロバカフェ HP

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I LOVE 陶器

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小鹿田で買ってきた陶器(一部)

国内外問わず、いろいろな所に行ってはどうしても買ってしまう陶器。
自分でも作っている為、どんどん増えてしまう。
どんどん増える、そんな陶器達に囲まれて、困ったような幸せなような。

昭和の始め頃、イギリス人バーナードリーチが小鹿田にしばらく滞在し、
ザ・イギリスのこのピッチャーの形をこちらに残したというピッチャー。

以前、お茶会の時に水差しに水つぎの代わりに、ピッチャーを
使っていたのを見て、あまりのモダンさにびっくりしてから
ずっと欲しかったのである。
しかも小鹿田☆花を入れてもいいし☆

そして茶入れ。こんなのをバスケットに入れて暖かくなったら外で
野点をしたいなあと企んでおります。

野点といわず、外でお茶する小さめの急須と湯呑みのセットのようなものを
作りたいなあとも企んでおります。

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雪tete

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雪 デス。朝から降り続いております。

お店は開店休業状態なので、朝から雪かき+雪だるま作り。
久々なので軽くテンション上がる。

こんな足場の悪い日でも何人かお客さまが来てくれる。
ありがたいです。本当に。

予報では夜まで降り続くそうな。雪国みたい。

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九州〜小鹿田焼を巡る旅vol2~

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九州2日目。目が冷めると雪。
雪の湯布院。

ビビりながらの車の運転。
峠越えでは目の前真っ白。
九州なのに、、、。

そして小鹿田へ向かって、山へ山へ。
細い道をぐねぐね、どんどん山奥へ。

こんな所に陶芸の里が?と思ったころに急に10件の窯元の日本家屋が立ち並ぶ。
江戸時代中期から一子相伝、当時の技術がそのまま今に残る産地。
外部の者に開かれた益子とは本当に対局な産地。

おじいちゃんが粘土を目の前の山から採り、川の水力で唐臼でつく。
そしてそこから粘土にするのが嫁の役目。
庭先で濾して乾かして、粘土にしていく。
すっごい重労働。偉いなあお嫁さん。

そして昔ながらの蹴ロクロで器を作るのが息子さん。
お父さんが飛びかんなや刷毛目で模様をつけていく。

そんな窯元が10件。増えずに減らずに小鹿田焼という伝統が守られる。
伝統をそのまま残すということは、この文明社会の中で本当に大変なことだと思う。
日本のすばらしい伝統文化がどんどん失われていく中、
残す、伝えることの重要さ。失ってからでは遅いもんなあ。

バーナードリーチが伝えた大きなイギリスの式のピッチャーや
飛びかんなの大皿などもりもり買って、持てなくて結局宅急便で送りました。
今頃実家に届いてます。うれしいなあ。

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九州〜小鹿田焼を巡る旅〜

今日は都内で用事があった為、
私が東京に居た頃とはがらりと変わった表参道をぶらりと歩きながら、
ずっと行きたかったマフィンやのARIへ。
梨さん自ら接客、マフィンを運んでくれる。
ちょっと感動。マフィンもウマ!!

その後、青山のワタリウム美術館で熊楠展を見に行く。
良い刺激と良い時間を過ごした。

さてさて、戻って来たばかりの九州の話。
両親はもともと焼き物好きで、特に小鹿田焼の器は
私が小さい頃から沢山家にありました。

私も陶芸をやり始めてからは小鹿田焼が大好きになり、
ずっとどうしても行ってみたかった。
親子3人、念願叶ってやっと行ってきました。

大分空港に到着して、今回の旅の運転手は私。
まずは杵築市にて創業300年の若栄屋という鯛茶漬けの店へ。
ここは美味んぼにも載ったそうな。
鯛茶漬けにゴマだれという斬新な組み合わせ。
鯛の濃い味にぴったり。激ウマでした。

そして別府の地獄めぐりへ。真っ赤な温泉の血の池地獄や
間歇泉が吹き上がる竜巻地獄、写真は熱泥ががボコボコと噴出す
鬼石坊主地獄。足湯に入って地味ながら楽しかった。
だってそんなにいろんな種類の温泉見た事ない。
別府の町中モクモクと湯けむりの上がる光景も壮観でした。
続く。
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新年の初釜

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昨日、成人の日。
初釜のお茶会がありました。

こんな時は良い着物を着なければならないので、
お母さんが若い頃に着ていた、ピンクの紅型の着物を着ていく。

着物はすべて、おばあちゃんセレクト。
おばあちゃんの着物選びのセンスの良さには脱帽する。
特におばあちゃんが仕立てた着物なんて、
柄の配置がニクいほどいい感じ。

いい着物を着て出掛けると、晴れやかな気分になる。
そういえば、宇野千代も書いてた。
どんなに辛くて悲しい時でも、きれいにお化粧して
いちばんよい着物を着て表に出てみると、
いろどり鮮やかな世界が目の前に広がるって。

それは言えてるかもしれない。

さて、初釜。
茶室のお道具や掛け軸、お花など、すべてがおめでたい物で
飾られていて、日本人の細やかな心遣いの美しさのすばらしさを感じる。

出されるお菓子は勿論、花びら餅。
おいしいんだ、これ。
白みそとゴボウの挟んであるお餅で、宮中で600年以上前から
食されていた、伝統的なお正月のお菓子なのです。
裏千家では初釜のお菓子はこれと決まっているそうな。

日本の伝統に触れる事、
もの凄く自分自身しっくりくる。
日本人なんだなあと実感できる。


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IKEAへGO

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お店の備品を買うべく、
実家から近い南船橋のIKEAに行ってきた。

teteは基本、リサイクル、リサイクルな感じで、
頂きモノと古道具で出来た店なので、
お店を続けてきて不便な部分や足りないモノが
けっこう出てきて、行かねばと思っていたのです。

IKEAって本当テンション上がります。
ステキなもの満載でしかも安い。

店の作りも本当によく出来ていて、客の流れや必要なものが良い場所にあったり、
よく出来ているのだ。感心しちゃう。

今回はサーモンプディングと紅茶で休憩。カフェも安い。

子供家具売り場なんて、私が小さい頃こんなのあったら幸せだったろうなあ、
なんていうかわいいものが満載で、(ベッドの上のレースの天蓋とか
陶器のおままごとセットとか、インテリアの洋書にでてきそうな派手な壁紙とか
赤い木の椅子とか)自分に子供が出来たら、買いまくりそうでちょっとコワい。

さてさて、お店の備品もステキなものが沢山買えたので、teteのマイナーチェンジも
楽しみです。すごい細かい所ではキッチンのタオルが北欧チックに変わったり、、、。

写真は広ーい倉庫にて、カートにぎゅうぎゅうの図。
帰りの車はパンパンでした。
これから家具組み立てなきゃ。

遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

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年末の餅つき

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毎年年末の恒例行事となってきた餅つき大会。
今年は東京から友人夫妻も参加。

主催者、陶芸家の広い庭に沢山の人が集まり、
大きなせいろですごい勢いで米を蒸し、
臼と杵は3つ並ぶ。

ついた餅がずらりと並び、皆それぞれいろんな具材を入れるのでカラフル。
今年のマイ餅は大豆入り玄米餅と海苔胡麻玄米餅。
おいしそうにつき上がりました。

そして今はおせちの黒豆煮中。
正月準備、正月準備。

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熱海の海

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先日、tete忘年会と称して、熱海のスパリゾートへ行ってきました。
ホテルの部屋から目の前に広がる海!!
大浴場からも海!!
サンセットもサンライズも見てしまった。

部屋もゴージャス。
そしてエステまで!
普通のこのお年頃のOLさんなら、
軽くこんな体験はしているのだろうけど、
庶民派な私達はウハウハでした。

熱海といえば貫一&お宮。
見てきましたよ、蹴られてるトコ。
見事な蹴られっぷり。
しかも近づくと、銅像から歌が流れてる。
かなりシュール。

その上夜はライトアップまでされてる。
蹴られながら、、、。

しかし、いくらお宮が金に目が眩んで他の男の所に行ったからって、
女性を蹴り倒すことないのに。しかも高下駄で。

そして、ちえさんと私。30代女二人。
銅像に参加してきました。
銅像は参加しないと、ということで。
蹴って蹴られて、同じポーズで写真撮ってきました。
ナイス写真が撮れましたが、恥ずかしいのでアップはやめておきます。

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PEACE BED

焚いた窯が冷める時間に都内にも用事があったので、
ぶらり映画を観に行った。

ラジオを聞いた、ジョンレノン追悼プログラム。
オノヨーコのインタビューに衝撃を受けて、
PEACE BEDをどうしても観たくなったのだ。
http://www.peacebed-johnlennon.com

CDを持っていなくても、有名な曲なら誰でも知っているジョンレノンの曲。
私も何となく耳に入ってるだけだった。

60年代のベトナム戦争とニクソン政権の時代。
終わらない戦争。ものすごい数の人間が死んでいく。
ショッキングな戦争の映像と絡みながら、
ジョンの歌声、ジョンとヨーコの映像が広がる。

新婚旅行のアムステルダムのホテルで、戦争を止めてベッドで過ごそう
とベッドで抱き合ったままメディアにのせたメッセージ。
Peace Bed.

反戦のテーマ曲として、大勢の人がデモで歌った
Give Peace A chance .

FBIから危険人物として狙われ、国外退去命令まで受けながらも
訴えた [WAR IS OVER IF YOU WANT IT]

ドキュメンタリーだからの迫力。

そして
今、私にできることって何だろう??

映画が終わり、外に出ると六本木ヒルズけやき坂の眩しい
イルミネーション。頭の中ではジョンのHappy Xmasが流れる。

happy xmas

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「カラフル ニューイヤー」グループ展@代々木・金魚カフェ

12月22日〜1月11日まで代々木の金魚カフェにて
グループ展「カラフル ニューイヤー」に参加します。

イラスト・・・sachicafe http://sachicafe
アクセサリー・・・ Mana
陶・・・teteの石崎麗

の三人展です。

12月22日(土) 
16:00〜18:00に簡単なオープニングパーティーを開きます。
是非是非遊びに来て下さい。この日は3人共おりますので、
ゆるりとカフェタイムを過ごしましょう。

場所は東京、代々木駅から徒歩1分。
詳しくはコチラを。
http://www.kingyo-cafe.com

こちらのカフェのギャラリー部分は壁中心なので、只今
ぶら下がり系の陶器を製作中です。
がんばります!!

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ましこDE アフリカンLIVE

きたる12月16日(日)
益子駅舎2Fにてアフリカンライブのイベントが行われます。

16:00開場、16:30開演。
チケットは2500円デス。

出演バンドは
*NAMKAMA(ナンカマ)
栃木県内中心にアフリカの太鼓とダンスの楽しさを伝える活動をしているグループ。
メンバー12名のうち4名がギニアでの修業経験あり。

*DJARHAMA(ジャラマ)
益子で行われる太鼓とダンスワークのメンバーによって構成。
西アフリカ、ギニアの伝統音楽を学ぶ益子のアフリカングループ。

*METALGUINEE(メタルギニー)
ギニアの首都コナクリで出会った仲間中心に関東、関西などで
ライブ、ワークショップ等で活動中。
師匠モハメッドバングーラ氏ジャパンツアーに同行しサポートを勤める。
現地コナクリの熱気を思い出させる熱狂的ライブパフォーマンスは必見!!

出店予定は
*チィカフェ(アジア料理)
*マディナフリーク(ギニアの布で作った服やBAG)
*カンキチ工房
*R☆hama(焼き菓子)

teteも紅茶とお菓子で出店します。チャイやスパイス系のお菓子も持って行きます。
お店の通常営業を終わってからの18:30からの参加になります。

益子は寒いけれど、熱いイベントになりそうです。
楽しみ、楽しみ。
興味ある方は是非☆

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おじいちゃんの家

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おじいちゃんの四十九日と空き家になってしまった家の片付けの為、
しばらく愛知県へ。

赤いレトロな電車に乗って、駅に着く。

小さい頃からお盆と正月はここで過ごしてきた。
おじいちゃんが一人暮らしになってからは、
私と母が帰るときは駅まで自転車で送ってくれて、
電車が出るまでずっと見送ってくれていたのを思い出す。

お墓に寄ってから、家へ。
ガラガラっと引き戸を引くと、懐かしい昔と変わらないこの家の匂い。
聴覚と嗅覚により、いろんな思い出が瞬時に甦る。
人間の感覚ってすごい。

四十九日の法要をお寺で済まし、片付け開始。
もとから片付いた家なのだが、押し入れや引き出し、あらゆる所から
物を出すと、ものすごい量だった。

何日もかかり、片付ける。

家も自分で分かるのだろうか?
手巻きの柱時計以外もほとんどの時計が止まり、
この前まで出ていた庭の井戸も枯れ、
電気も切れたり、電化製品も突如壊れたり、
最後の日には私達が居る間、毎度お茶を飲むのに使っていた
ガラスのポットにヒビが入っていた。

みんな知ってるみたい。終わったということが。
この家にはもう誰もいない。

家の片付けと共に、私の気持ちの整理もできた。
なんだか今まで実感が湧かなかったのだ。

今、私の手元にはおじいちゃんの家にあったものが沢山ある。
大切に使っていきたい。


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そろった〜!!

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きました!!我が愛車シトロエンのシャンソンさん。
ついに走行距離が77777!!
しかも下の距離数まで7揃い。

もうすぐだな、と以前から狙っていたのだが、
案の定運転してると、ころっと忘れる。
ツタヤの帰り道、信号待ちでフッと見ると何と揃ってる!!

うひょ〜!!、と歓喜の叫び。と同時に頭の中はぐるぐる。
写真を撮らねば。しかし今は信号待ち。
青になって走ったら、走行距離が変わってしまうかも、、、。
しかし交差点前後では止まれない。

急がねば!!急いで写メールを!!
とやってたらテンパって携帯をロックしてしまう始末。

テンパリまくる私に隣にいたちえさんは冷静に携帯を貸してくれた。
しかし他人の携帯。使い方が解らない。きゃ〜!!

大焦りの数十秒間。
信号が青になる前に無事に写真が撮れました。

いい事あるかなぁ☆

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ヨガと茶道とアフリカンダンス

何の関連性もないこの3つ。
どこの国の人間だ!?って感じだけど、今の私の私の習い事。

ヨガと茶道はもう2年以上続いているが、
かなり私にフィットしている。
やっていると本当に落ち着くのだ。

ヨガはリラックス。
茶道は着物着て、ピンと気を張って。
日々の雑念と雑踏と切り離されて。
全ての所作を美しく、静かに。

なんていうのも束の間、アフリカンダンス始めました。
ハマりました。
ジャンベのリズムに乗って、激しい踊り。
人間の原始はここか?

益子って田舎のくせに習い事充実してて楽しいわあ。

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陶器市を終えて

終わりました。秋の陶器市。

沢山の方々にteteに来ていただき、器を買っていただいた方、
cafeでお茶をしていってくれた方。
毎陶器市に来てくれる方。
ありがとうございます。

陶器市前の1ヶ月間、なんだかいろんな事がめまぐるしくあり、
体調を崩したり、おじいちゃんが亡くなったり、友人の結婚式や、
新聞の取材。腱鞘炎になりかけたり、家の鍵を無くしたり、、、。
ばたばた、ばたばた。
その間、かなりの引きこもりで作陶して。
ココロもざわざわしてて、不安になったり。

でも沢山の方々と陶器市でお話できたり、喜んでもらえたりで
やっぱり陶芸やっててよかった、お店をやっててよかったと思いました。

日々精進。これからもがんばります。

陶器市明けの営業日は陶器ががら〜んとしておりますが、
おいしい紅茶とクリスマス雑貨でお待ちしております。

(家の鍵は家の中+周りの大捜索の末、本日やっと発見っ!!
よかった〜、これで安心!!)


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続々と。

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いつもそうだが、陶器市前は本当にバタバタしている。

続々とモノが焼き上がり、やっと先程最後の窯焚きが終わったところ。
冷まし、窯から出したら、底を擦り、キレイに拭き、値段を貼る。

そして続々と選んで仕入れた雑貨も届く。
陶器市に向けて、あと少し眠れぬ日々が続く。

がんばります。

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hachidori-tenを終えて

無事に終了しました。
hachidori-ten。
3日間、沢山の方に来ていただき、
いろいろな話ができたり、新たな出会いあったり。

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こんな感じの古民家ギャラリー。
細い路地の途中にあります。
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中に入ると錆びたベスパがお出迎え。
エコをテーマに、古いもの(再利用+リメイク)と植物達と皆の作品が並びます。


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寄せ植えのワークショップ。
古材を使った壁掛けを苔と多肉植物を植え込みながら作ります。
ステキなものが出来上がっていました。

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予定外に突如始まった、和菓子ワークショップ。
練りきりを作らせてもらいました。
中にあんこを入れて、形を作って、ハサミでちょきちょき。
右端のハリネズミは私作。
かなりテンション上がってしまった。


こんな感じで穏やかな、雰囲気の良い展示でした。
今まで自分1人で生活の中でこころがけて、それで完結していたエコということが
このように大勢で考えて人に伝え、共有するというのも、また良いものだなあと思いました。

自分自身も含め、いろいろと繋がっていったらと思います。

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tete前日〜牛乳を買いに〜

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お次は絞り立て牛乳を買いに、牧場へ。
市貝町のCOZY FARM。

ここでは1日2回搾乳をしている為、夕方の搾乳の時間を
めがけて行きます。そして、牛たちの乳が搾られているのを
横目に汲むわけです。

牛さんありがとう。

こちらの牧場も飼料には全く抗生物質などは加えずに、自然に、穏やかに
育てられている。牧場主の優しさと穏やかさが牧場の全体の雰囲気になっていて、
牛たちの表情も穏やかだ。ここの牧場に来ると、なぜか安心してしまう。

牛乳のおいしさはきっとこういう所から出ているんだろうな。

牧場に通うようになってから、私の中で牛乳の感覚が変わった。
スーパーで、パックに入って売られている牛乳。
頭では分かっていながら、牛から搾られているという実感は全く無かった。

しかし、目の前で大きな牛のおっぱいからダクダク乳が搾られる。
これは本当に牛乳なんだって、軽く感動した。

牛にも鶏にも感謝して、大切にいただきたい。

ここの牛乳を使って、teteカフェ店長のちえさんのいれたチャイや
ミルクティは絶品です。ホント。

さて、牧場の帰り道は決まって立ち寄るココ。
ウインド ファミリー牧場の直売所。
元気の良い有機野菜が格安で売られている。
合う野菜があれば、teteのキッシュに入ったりします。

そして店に戻り、品出し、掃除。夜は更けて行くのです。

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tete前日〜卵農家へ〜

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tete営業日の前日、
私の仕事はまず卵を買いに行く。
隣町の市貝町まで車を走らせる。

広がる田園風景。
大分、稲穂も黄色くなってきた。

ひのき山農場ではゆっくりと自然に則した農法で
オーガニックの卵が出来上がる。

肥料には抗生物質などはいっさい使わず、
平飼いでのびのび育てられている赤鶏たちの卵。

広い敷地に元気の良い鶏たちが動きまわっている。

卵は、、、おいしいですっ!!
臭みも全く無く、しっかりとした味わい。

teteのキッシュやプリンやスイーツ達は
この卵に支えられています。

毎回営業日の前日は新鮮な卵を買いに走るのです。
お次は牧場へ。絞り立て牛乳を買いに。

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鉢どり展 〜私たちにできること〜

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2007年9月22日(土)〜24日(月/祝)
11:30~22:00(最終日 20:00まで)
*夜はキャンドルナイトを開催します。

栃木県鹿沼市上材木町1737
cafe饗茶庵となりの古民家ギャラリー花蓮(hanare)にて

詳しい内容はコチラhttp://hachidori-ten.cocolog-nifty.com/blog/

植物・陶芸・家具・ガラス・布の作家たちの地球のこと、
環境のことを絡めたグループ展に参加します。

環境問題というと、なんだか大きくて構えてしまうけれど、
小さな事からコツコツと。

地球にも自分自身のココロにも負担のない、優しい生活ができたら
と思います。

遊びに来てください。


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ノリエット

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下高井戸のノリエット。
憧れのノリエット、店舗。行ってきました。

父が元々おいしいケーキが好きな人で、昔から評判のお店で
ケーキをよく買ってくる、という家庭で育ちました。

その中でも父はノリエットは頻繁に買ってくるところの1つで、
おいしいし紙袋もかわいいしで、ここは私も以前から好きなお店。

益子出身の美少女すずちゃんはここでパティシエの修行をしている
ということもあって、teteカフェ店長ちえさんと共に行ってきたのです。

下高井戸の商店街を少し歩いたところに、この店はある。
今までの庶民的な雰囲気が少しハイソな雰囲気に一変。

お店の雰囲気も良いせいか、何だかケーキがいきいきして見える。
作り手と近いということもあって、デパ地下で買うときよりも
並んでいるケーキ達が少し身近に感じる。
種類も多く、かなり迷い、マルジョレーヌとフィグ、もう一つは
名前忘れてしまったのだが、フルーツの乗ったケーキを頼んだ。

それぞれが本当にバランスの良い、いい味で、
丁寧に作られているのが伝わってくる。
幸せな気分になりました。

美味しいモノ然り、良いお店に出会うと、幸せな気持ちになります。
そういう所に行くと、teteもお客さまにそういう気持ちになってもらえる
お店にしていけたらと思うのです。そんな連鎖反応で良いお店が増えて、
世の中に幸せな気持ちというものが増えていったらステキです。

私も作り手として、日々精進、です。(器だが)

写真右はテイクアウトで買って来たもの。
明日も楽しみ☆

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夏の海

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夏休みを取って鴨川に住む友人宅におじゃました。

夏を海で過ごすなんて、初めてかもしれない。
私は千葉っ子だが、房総半島に行くのは2回目だ。

海無し県、栃木に住んでいる為、海を見るだけで
テンションがあがる。海と空、視界のほとんどが青色
なんて信じられない。

山側に行けば棚田が広がり、そこら中に夏みかんの
実がなっている。

雰囲気はかなりの南国。アジア的な香りも漂う。
同じ関東なのに、何だろ、この違い。

若い移住者やアーティストも多く、毎晩いろんな人の家で、
パーティーが催されました。ヒットはファラフェルパーティー。
アラブのファーストフードでひよこ豆のコロッケや野菜を
ピタパンで挟むもの。

上の写真の画家の宮下さんの奥さんがパンやさんで、
びっくりするような山奥に小さなパン屋さんとギャラリーが
あるのです。絵本みたいなステキな場所。
そこのピタパン。美味。

昼間は海で過ごし、夜は外で寝っ転がり、流星群を見ていた。
何だかいい夏休みを送った。鴨川また行きたい。

今は日常に戻り、恐ろしく暑い小さな作業場で作陶を続ける。
このギャップがいいんだなあ。日常があるから非日常がある。
両方大事、大切なモノ。


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クリームティとおばあちゃんと

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コッツウォルズではモートン・イン・マーシュとコッツウォルズのヴェネツィア
と呼ばれる小さな町の中心に川の流れる美しい村、
ボートン・オン・ザ・ウォーターを訪れた。

田舎だからか、町におばあちゃんが多いからか、
ティールームがウソのように沢山ある。
あっちにもこっちにもティールーム!ウハウハです。

モートンでは週に一度コッツウォルズ最大級の青空市が開かれる。
行ってみると、お年寄りだらけ。お年寄りを満載乗せたバスや、
家族が車で送って来たりと、ぐんぐんお年寄り率が増えていく。
あんなにたくさんのお年寄りの中に居たのは初めてだ。
巣鴨より多い。
しかも7割おばあちゃん。

バスに乗ってボートンへ。こちらもお年寄りだらけ。
おばあちゃんグループがいっぱい居る。
車いすでお散歩したり、ベンチでおしゃべりしてたり。
景色もいいから気持ちいいだろうな。

さて、両方の町でクリームティセットを飲んだのだが、
きました!!クロテッドクリーム!!

イギリス南西部で取れる、ジャージー牛の生の牛乳を
固めて作るもので、バターとクリームの中間的なもの。
濃厚でスコーンにものすごく合うんです!!
濃厚なのにしつこくない。たっぷり食べれちゃう。

地域や生産者によっても味が全然違うらしいのだが、
今回3つのティルームで食べたのだけど、
本当に違う。こっくりしてたり、バターよりだったり。

次回のイギリス旅行のテーマは決まりました。
イギリス南西部、クロテッドクリームを巡る旅。

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憧れのコッツウォルズ地方へ

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後書き日記再開。

スコットランドの次に向かったのが、コッツウォルズ地方。
イギリスの中でも美しい場所。
小さな村が点在し、ハチミツ色の古い家々が残っている。

ロンドン、パディントン駅から2時間弱。
電車の窓からはのどかな風景。牛や羊がちらちら。

今回私達が泊まったのは、Moreton-in-Marshという小さな町にある
農場B&B。B&BはBed&Breakfastの略で、朝ご飯付きの安めな宿。

ここは大きな農場で、牛、羊、ブタ、鶏、馬がいる。
そしてここでの朝ご飯が絶品でした。
典型的なイングリッシュブレックファースト。
しかし!!
おいしすぎる!!
ベーコン、ソーセージ、卵は自家製。
フレッシュなベーコンやソーセージがこんなにおいしいとは。

この地方は一定のマイル以上離れた食材は使わないという
エコな考え方がしっかり根付いているところ。
なので他の食材はすべて地元産の選ばれたもの。

ヨーグルトやマッシュルームのおいしさは衝撃的。
イギリスの食べ物がおいしくないなんてウソですよ。

そして生まれて初めてブタの鼻を触りました。
触ってびっくり!やわらかいっっ!!
下の方が固くて(土掘る為かな)、上はやわらかい。
あまりの気持ち良さにハマりました。
コブタの鼻。

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益子祇園祭り

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今年も来ました。祭りの季節!

益子は7月23・24・25日の3日間、毎年祭りです。

小さな神社と狭い道に、古い山車が沢山集結。
山車と祭りの人と見物人と食べ物屋台が狭い道に
みっちりと、密度が濃くて雰囲気が独特。

そして、普段はあまり出没しない地元ヤングがわらわら居るのです。
益子って実はこんなに若者居たんだと毎年思う。

益子ギャルに混ざりながら今年も参加。
さすがに体力も無くなってるし、今日も声かすれてる。
でも祭りの中に入っちゃうと、あのテンションが楽しくて
ついつい毎年やってしまうのだ。
新興住宅地育ちの私にはかなりの異文化体験。

血湧き肉踊るって言葉が実感できる。
日本のお祭りいいですねえ。

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グラスゴーへ

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さてお次はグラスゴー。
エディンバラから列車に揺られて1時間。

UKロックシーンを支える沢山のバンドを生み出した街。
大好きなデザイナー、チャールズマッキントッシュの建築物が沢山ある街。

かっこよさそうぅ〜!!とウハウハしながら到着☆

あれ??何だか...。
全体的にダサイ。街も人も。女の子のメイクがみんなアグリル・ラヴィーンだし。
ショック。私のイメージが、、、。
しゃれた店もあまり無く、こうなったら残すは
マッキントッシュしかない!

しかし、マッキントッシュのデザインしたホテルの前を通ると何だか
うすら汚れて、さびれた雰囲気。はぁ。

ショックを抱えながらも、彼の手掛けたウィロー・ティールームへ。
こちらは1903年に建てられました。

チャールズ・レニー・マッキントッシュは19世紀末から20世紀初頭に
グラスゴー派のリーダーとして、建築を始め、グラフィックやインテリア、
彫金などの装飾美術の分野でも優れた才能を発揮した、マルチなデザイナー。

写真は右が店内。至るところにマッキントッシュのデザイン!
イスも勿論!イギリス奥様に大人気なご様子で、途中ウエイティング
の長い列が。

段々テンションも上がりつつ、その後マッキントッシュの家が美術館になった、
ハンタリアン美術館へ。ものすごくかわいい!!グッときます。

植物的で有機的なラインのアールヌーボーと直線的なモダンデザインが
心地よく融合されていて、ものすごくセンスがいいのだ。

グラスゴー、これだけでも行って良かったと思えるくらいでした。

続く。

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スコットランドにて

イギリスの旅。
まずはスコットランド、エディンバラから始まりました。

かなり北に位置している為、寒い。
雨が降っていた為、よけいに寒い。

しかしエディンバラの町並みにはどんよりとした
曇り空がよく似合う。なんだか映画の中みたい。

建物が重厚な石造り。古い建物が立ち並ぶ。
この街は世界遺産にも登録されている。
街自体がむちゃくちゃかっこいい!

お酒を飲むパブ率はかなり高いのだが、
ティールームが以外にもすごく少ない!
この旅の目標は毎日クリームティセットだったので
探す探す。

やっと出会ったのがこちらCLARINDAS TEA ROOM。
ティールームが少ないせいか、店内はかなりの賑わい。
年配の方が多いみたい。

ざっくりとした素朴なケーキがなんともイギリス。
クリームティはさすがスコーン大きい。
クリームは多分ダブルクリーム。濃いめでした。
紅茶うま〜い!!水色もキレイです。

この後も昼はティールーム、夜はパブでビールの
日々が続きます。

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イギリス

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行ってきました!イギリスへ。
7年ぶりのイギリスになります。

物価があまりにも高くびっくりでした。そして雨が多く、イギリス北部では大洪水、
またロンドンに滞在中にはテロが2度もあり、ロンドン中警察だらけになって大変な事態でした。

目標の紅茶とスコーンのセット、クリームティセットを食べまくるのと、
ティーポットの勉強というのは達成。

スコットランドのエディンバラ、グラスゴー、その後イングランドへ移り、
コッツウォルズ地方、そしてロンドンへ。
地方地方での町の違いやティールームの違いがおもしろかった。
詳しくはまた日記を書きます。


今回は仕入れたものを紹介します。

左の写真はコッツウォルズの小さな村のおもちゃ屋さんで見つけた動物達。
この村はイギリス中部に位置していて、田舎なので牧場が多く、動物が沢山います。
それだからかこんなミニチュアも売ってました。小さいのにデティールが細かく、
かなりグッときました。
後ろにあるのはレシピ本。ティールームのスイーツなど載っているかわいい本です。
その手前は花柄の紙。柄がかわいく、何ともイギリスっぽい!

中の写真はロンドンで見つけたカードです。
花と動物達のデザインがすばらしくセンスが良いのです。紙がしっかりしていて、
裏側までデザインされててかわいいんです。

右の写真はいろんなビーズが下がった飾りピン、髪だけでなく洋服やバッグに付けても
ぷらぷら揺れてかわいいと思います。

そしてアンティークマーケットで見つけたレトロなブローチ。
少し前からかわいいブローチを個人的に欲しくて探していたのですが、日本では
いいモノがなかなか見つからず、しかしさすがイギリス。洋服の歴史が長いのですもの。
ありましたよ〜、かわいいのが。これまた、帯留めにしたり、スカーフ留めや
胸元に、バッグにと使い道がたくさん☆

ピンバッチはエディンバラのホリルードハウス宮殿のショップで見つけたもの。
スコットランドの国花のアザミと王冠の形。ロイヤルですね。


teteの一角がイギリスフェアになります。イギリスの紅茶も並びます。
是非お越し下さいっ!!


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夏の呉須絵

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暑くなってきました。

夏が近づくと、呉須絵の器を作りたくなります。
夏=呉須絵=涼しげ

好きなのですよ。呉須絵って。
古典っぽさが、日本っぽさも。
和食器の骨董の呉須絵の器も好きなのですが、影響を受けたのは沖縄の呉須絵と
ベトナムの呉須絵の器です。ベトナムのは呉須ではなくてコバルトになるのかな?

今回窯出しをした青い器達です。

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Tシャツ作りました

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7月1日に栃木県の鹿沼で開かれるネコヤド路地Tシャツ展に出店するTシャツを作りました。

テーマは『梅雨』ということで、コンナ感じで☆
青系の麻糸と刺し子糸でチクチク。my陶ボタンも付けてみました。
普段は粘土ばかり触っているので、別の素材の物作りは何だか楽しい。
ワクワクしながら作ってました。

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