2008年12月
アフタヌーンティーとぼろ市
最近は忙しく仕事で引きこもりの日々が続いていたのですが、
久々に東京へ。
ちえさんのお友達が働くマンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティーにteteの研修も兼ねて行ってきました。
日本橋という好立地に加え、38階のすごい眺め。
ゴージャスなホテルでのアフタヌーンティー。
オリエンタルというだけあって、すごい入れ物で
お菓子がでてきました。
その後、ところガラリと変わって、世田谷ぼろ市へ。
12月の15、16日と1月15、16日の年に4回。
いろんなものがすごく安くておもしろいとの話は聞いていたので
ずっと行きたかったので、やっと行けました。
益子の友人夫婦も陶器を出していたりするのです。
行ってびっくり。安いのなんの。
着物の古着やさんが沢山出ているのですが、
帯1本500円、着物1枚1000円の世界。
テンション一気に上がり、帯をもりもり買ってしまいました。
東京とは思えない安さ。すごいです。
砥部焼を訪ねて
松山の旅。
時間が無くて駆け足の旅でしたが、
道後の街では湯神社の近くの伊佐爾波神社へ。
階段を上がって上がって。
大陸の雰囲気も残る不思議な雰囲気。
海が近いから、波文様の彫りも沢山施されて。
階段を上がって振り返ると、遠くの正面に松山城が見えるのです。
そして、松山に来たら勿論、砥部焼。
焼き物の民芸の里。
磁器土に唐草の呉須絵の砥部焼です。
どきどきしながら、バスに揺られて数十分。
のどかな山里に到着。
窯元が100軒あるらしい。
地図をたよりに窯元がたくさんある通りを歩く。
人気が無く、軽く不安に。
窯元はあるのだが。。。
写真のような民家の軒先でこじんまりと器を売っている。
仕事場もがらんとした雰囲気のところが多かった。。。
ところ変われば同じ伝統のある焼き物の産地でも事情は違う。
国内でもいろいろな産地を訪ねているが、場所によって本当にいろいろだ。
みんなそれぞれ伝統もあり、土地に合った独特な焼き物が
今に伝わってきている。
こういう素晴らしい文化が無くならずに、残っていくといいなあと切に願います。

















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