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2008年12月

餅つき

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今年もやってきました。
餅つきの季節。
餅をつかないと、お正月は迎えられません。

天気も良くて餅つき日和。
益子の陶芸家さん宅に大勢集まり、
ナイスロケーションの広い庭で行われる。

食べ物を一品持ち寄り、飲みながら、食べながら
大人は餅をつき、
子供達は周りできゃーきゃー遊んでいる。
ぺったん、ぺったん。
平和な日をのんびり過ごすのです。

今年の私の餅は玄米餅ときび餅。
おいしすぎてやめられません。

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フランスのアンティーク

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益子に少し前にできたフランスアンティークのお店
『ラトリエ プロカント』
フランス人のだんなさんと日本人の奥さんの
若いご夫婦が営む小さなアンティークやさん。

ちょうど今はクリスマス休暇と仕入れの為、
フランスに帰っていて、次のオープンは3月だそう。
また新たにステキなモノが沢山並ぶと思うと楽しみです。

益子に少しづつ増えていく若い人の小さなお店。
もっと増えて、もっと益子がステキな町になったらいいなあと思います。

ちなみに写真はフランスの古い石炭のバケツだそう。
すくったりする為に口がついている。
野菜を入れたり、お花を入れてもステキだなあ。

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アフタヌーンティーとぼろ市

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最近は忙しく仕事で引きこもりの日々が続いていたのですが、
久々に東京へ。
ちえさんのお友達が働くマンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティーにteteの研修も兼ねて行ってきました。

日本橋という好立地に加え、38階のすごい眺め。
ゴージャスなホテルでのアフタヌーンティー。
オリエンタルというだけあって、すごい入れ物で
お菓子がでてきました。

その後、ところガラリと変わって、世田谷ぼろ市へ。
12月の15、16日と1月15、16日の年に4回。
いろんなものがすごく安くておもしろいとの話は聞いていたので
ずっと行きたかったので、やっと行けました。
益子の友人夫婦も陶器を出していたりするのです。

行ってびっくり。安いのなんの。
着物の古着やさんが沢山出ているのですが、
帯1本500円、着物1枚1000円の世界。
テンション一気に上がり、帯をもりもり買ってしまいました。
東京とは思えない安さ。すごいです。

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砥部焼を訪ねて

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松山の旅。
時間が無くて駆け足の旅でしたが、
道後の街では湯神社の近くの伊佐爾波神社へ。

階段を上がって上がって。
大陸の雰囲気も残る不思議な雰囲気。
海が近いから、波文様の彫りも沢山施されて。
階段を上がって振り返ると、遠くの正面に松山城が見えるのです。

そして、松山に来たら勿論、砥部焼。
焼き物の民芸の里。
磁器土に唐草の呉須絵の砥部焼です。

どきどきしながら、バスに揺られて数十分。
のどかな山里に到着。
窯元が100軒あるらしい。
地図をたよりに窯元がたくさんある通りを歩く。

人気が無く、軽く不安に。
窯元はあるのだが。。。
写真のような民家の軒先でこじんまりと器を売っている。
仕事場もがらんとした雰囲気のところが多かった。。。

ところ変われば同じ伝統のある焼き物の産地でも事情は違う。
国内でもいろいろな産地を訪ねているが、場所によって本当にいろいろだ。
みんなそれぞれ伝統もあり、土地に合った独特な焼き物が
今に伝わってきている。
こういう素晴らしい文化が無くならずに、残っていくといいなあと切に願います。

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松山へ

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用事があって、ちえさんと二人、松山へ。
松山の街。
こじんまりしてて、松山城の周りに大きなお堀があって、
小さな路面電車が走ってて。
何だかほっとするようなかわいい街。

写真の奥の電車が伊予鉄道。通称いよてつ(勝手に呼んでる)
手前は坊っちゃん電車。漱石がマッチ箱のような電車と書いた電車。

いよてつに乗って道後へ。
憧れの道後温泉!
現役の公衆浴場としては唯一の重要文化財。
千と千尋のモデルになった場所。

かっこよかった。朝からおばあちゃんに混ざり、
熱い風呂に入ってきました。
最後の写真は休憩所。
いちいち、かっこいいです。


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